アルファベット順で絵本を検索

A

The Accidental Zucchini(JY)

AからZまでのアルファベットが、思いもかけない鮮やかなイラストになって登場します。米国ペアレンツ・チョイス賞受賞作。
文・絵: Max Grover
1,836円

Ah, Music!(JY)

Musicって何? 音? 楽器? リズム? ハーモニーやオーケストラ、そしてダンスも交えて、いろんな”Music”を紹介します。
文・絵: Aliki
1,836円

All the World(JY)

ある家族の夏の一日を通して、雄大な「世界」が描かれています。海岸、市場、大木、嵐。世界のすべては大きくて深く、新しく古く……。幸せな夏の一日が凝縮された大判絵本です。
2010年コルデコット賞銀メダル受賞作品。
文:Liz Garton Scanlon
絵:Marla Frazee
2,916円

Alphabatics(JY)

A はArk (箱船)。B はballoon (風船)。このアルファベットの絵本では、文字が引っ張られたり、曲げられたり、裏返しになったりして、みるみるうちに変わっていきます。
文・絵: Suse MacDonald
1,944円

Alphabest(JY)

アルファベット26文字で始まる形容詞の、比較級と最上級のお勉強です。AはAngry、Angrier、Angriest。コミックのようにユーモラスなイラストで、怒っている度合いを表現しています。イラストがだんだん過激になって行き、見てよくわかる点が画期的。イラストを通して、イキイキとした擬音語、擬態語、間投詞もたくさん学べます。メインキャラクターは、あまり強そうではないスーパーマン。
文: Mary Hoffman(メアリー・ホフマン)
絵: Caroline Binch(キャロリン・ビンチ)
1,944円

Animals Should Definitely Not Wear Clothing(JY)

動物は絶対に服を着るべきではないのです。なぜなら、いろいろと困ることが起こるから。ハリネズミやラクダ、ヘビなどの動物が次々に登場し、彼らが服を着ることの不具合さがユーモラスに説明されています。
文:Judi Barrett
絵:Ron Barret
1,836円

The Ants Go Marching!(JY)

雨が降ってきて巣へと急ぐアリさん。2×2、3×3と数が増えていって、最後には10×10の100匹の大行進となります。
文・絵: Crisp, Dan
1,728円

Ape in a Cape(JY)

1953年コルデコット賞銀メダル受賞作。Dove in love、Kitten with a mitton、Toad on the roadのようにアルファベット26文字で始まる動物たちが韻を踏んで登場します。
文・絵:Fritz Eichenberg(フリッツ・アイケンバーグ)
1,836円

Around the Year(JY)

JYbooksからついにターシャ・テューダーの絵本が届きました。1957年、ニューハンプシャーの農場で暮らしていた時代の作品です。
文・絵: Tasha Tuder
2,376円

B

Baby Bear, Baby Bear, What Do You See?(JY)

エリック・カールとビル・マーティン・Jrのタッグによる作品。大人気のBrown Bear, Brown Bearの姉妹誌のような絵本で、かわいい小グマのイラストでスタートします。次のページに登場する動物を紹介していく構成は同じ。モモンガ、アメリカオオコノハヅク、アオサギ、ガラガラヘビなど、北米に棲息する10種類の野生動物が登場します。これらの動物がいつまでも野生のままで、のびのびと生きられますようにとの願いが込められています。見開きの誌面いっぱいに躍動する動物たちの力強さが印象的です。
文: Bill Martin Jr
絵: Eric Carle
1,836円

Balloonia(JY)

「空に飛んでいった風船はどこに行くと思う?」「風船の国だよ。そこでは風船は生きているんだ」 弟のマシューのことばを鼻で笑っていたジェシカですが……。
文・絵:Wood, Audrey
1,836円

Bark, George(JY)

イヌの親子が吠え方の練習をします。「吠えてごらんなさい」、お母さんイヌが子イヌのジョージに言うと、「ニャオ」。
文・絵:Feiffer
2,376円

Bear about Town (TP)

クマさんは毎日、自分のお家Honey Houseから街にお出掛けします。月曜はパン屋さん、火曜はプール、水曜は映画館。どこもクマさんたちでにぎわっています。最後のページに街全体が地図のように描かれています。クマさんがどういうルートをたどって、何曜日にどこにお出掛けしているのか、地図をなぞって当ててみましょう。通りも、Bee Lane、Reel Road、Wriggly Road、High Streetなどのいろいろな表現があり、絵を見ることでそれぞれの特徴がわかります。
文: Stella Blackstone
絵: Debbie Harter
1,836円

Bear at Home (TP)

クマさんはペットのネコと暮らしています。この絵本ではクマさんが自分の家を紹介します。まず、家の鍵を使って玄関ドアを開けます。さあ、何が見えるでしょう。キッチンにダイニングルーム、リビングはイギリス英語ではsitting room、お家の書斎も図書館と同じlibraryです。最後のページには、1階と2階の間取りが描かれており、クマさんのお家の全体像がわかります。韻を踏んだ英文がリズミカルです。
文: Stella Blackstone
絵: Debbie Harter
1,836円

Bear Hunt(JY)

クマくんが森をお散歩しているところへ、二人のハンターがやってきました。
文・絵:Browne, Anthony
1,836円

Bear on a Bike (TP)

リズミカルで愉快な音楽に乗せて、クマさんがいろいろな乗り物でお出掛けです。この本ではクマさんはクマの世界に住んでいるのではなく、人間やいろいろな動物たちと共存しています。自転車に乗ってマーケットに行き、いかだで森へ行き、汽車で海辺に行き……、最後にはロケットに乗って夜空へ。馬車はwagonとcarriageがあるのですね。Wagonで出掛けた先は草原、carriageで出掛けた先は、お城のダンスパーティでした。
文: Stella Blackstone
絵: Debbie Harter
1,836円

Bear’s Busy Family (TP)

クマさん一家を紹介します。パンを焼くおばあちゃん、サカナを釣るおじさん、洋服をつくるお母さん・・・・・・。みんなそれぞれの役割を果たしていて、なにか忙しそうと思ったら、赤ちゃんのお誕生日の準備をしていたのでした。最後のページには家系図があり、おじいちゃん、おばあちゃんから、いとこたちまでの関係がわかります。
文: Stella Blackstone
絵: Debbie Harter
1,836円

Bears in the Night (mpi)

ベッドで仲良く寝ていた7匹の小グマの兄弟。外から聞こえてきた不思議な鳴き声の正体を突きとめようと、ベッドを抜け出します。窓から出て、木を降り、塀を乗り越え……。さまざまな前置詞がみごとに配された英文で、小グマたちのドキドキする冒険を一緒に体験できます。英語圏の子どもなら誰でも知っているベレンスタイン・ベア・シリーズの1冊です。
文・イラスト: Stan and Jan Berenstain
2,409円

Benji(mpi)

今日は学校がお休み! 小グマのベンジーは「外に遊びに出かけよう!」と家族を誘います。でも、ママもパパも、お姉ちゃんもお兄ちゃんも、おばさんまで「忙しいからダメ」。最後のオチが効いており、tearのふたつの意味が学べます。
文: Papa Moo
絵: イケベ ヨシアキ
1,728円

Beep Beep(TP)

手の平サイズの厚紙のボードブック。ページが自動車の形や家の形に切り取られた仕掛け絵本です。今日は家族4人で車に乗って、おばあちゃんの家に行きます。街を走り抜け、横断歩道を横切り、赤信号で止まって、丘を下ります。Vroom vroom、chug chugなど、乗り物に関する楽しい擬音語が学べます
1,728円

The Berenstain Bears and the Spooky Old Tree (mpi)

3匹の小グマが、不気味な古い木の中へ探検に出掛けますが、そこは幽霊屋敷? ハラハラしながら、家の中にあるものの名前、単数と複数、前置詞の使い方が学べます。CDはストーリー展開に合わせてどんどんスピード感が増し、思わず「さあ逃げろ」と小グマを応援したくなります。

2,409円

The Big Bigger Biggest Book

楽しいしかけ絵本です。高いビルや、深い海の底を探検。大きな巨人や愉快なピエロ。さっとネズミを追いかけるネコ。フリップをめくると、形容詞の比較級が出てきます。さらにめくると最上級が出てきます。Far、Fast、Deep、Long、Short、Tall、 Low、High、Bigの比較級と最上級を覚えることができます。
絵: SAMi
2,052円

The Big Hungry Bear(JY)

小さなネズミが森の中でおおきなイチゴを発見! 赤く熟れていてとても大きなイチゴ……。
著者: Don Wood
1,836円

A Bit Lost (TP)

眠っているうちに、カクンとバランスを崩して巣から落ちてしまった小フクロウ。「迷子になっちゃった。ボクのママはどこ?」。通りかかったリスが心配して、一緒に探してあげると声を掛けてくれました。小フクロウからママの特徴を聞いて、あ、それならば! とあちこち心当たりを探しますが、どれも違っていました。オリーブ、オレンジ、サーモンピンク、ターコイズブルーなどの色使いがとてもきれいな絵本です。2011年に4つの賞を獲得した名作です。CDの朗読は効果音や音楽に乗せて、ゆっくりと読まれています。
文・絵: Chris Haughton
1,836円

Blue Sea(TP)

真っ青な海を色鮮やかなサカナたちが泳いでいます。Little、big、bigger、biggest、そしてsmall、smaller、smallestという比較の表現が学べる絵本。ゆったりとした歌に乗せて深海に生息するサカナの世界が描かれています。
文: Robert Kalan
絵: Donald Crews
1,836円

BREAD BREAD BREAD(JY)

イラストではなく、写真と英文で構成された本です。
文: Ann Morris
写真: Ken Heyman
1,836円

Bringing Down the Moon (TP)

ある夜、穴から出たモグラは、空に輝く銀貨のようなものを発見しました。何ときれいなのでしょう。「手に入れなくちゃ」と決心したモグラは、月に向かってジャンプしたり、棒を使って落とそうとしたり、それまで一度もやったことのない木登りに挑戦したり、さまざまな試みをしますが……。モグラの心情を表現した、美しいメロディのsongは、英文全体ではなく、歌として独立した歌詞となっています。
文: Jonathan Emmett
絵: Vanessa Cabban
1,836円

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (JY)

茶色いクマが見ているのは赤いトリ、赤いトリが見ているのは黄色いアヒル。10種類の動物と色の組み合わせが、心地よいメロディに乗って流れてきます。
文:Bill Martin Jr
絵:Eric Carle
1,944円

C

The Carrot Seed(JY)

男の子がニンジンのタネをまきました。家族は「(芽は)出てこないよ」と言いますが、男の子は毎日水をやり、雑草を取り、そしてとうとう……。邦題『にんじんのたね』。
文:Krauss Ruth
絵: Johnson, Crockett
1,728円

A Chair for My Mother(TP)

1983年コルデコット銀メダル受賞作。 女の子、お母さん、おばあさんの一家は大きなビンにコインをせっせと貯めています。女の子も、食堂で働くお母さんを手伝います。実は一家の家は火事で焼けてしまったのでした。親戚や近所の人たちが家具や食器を持ち寄って応援してくれました。でも、女の子は仕事で疲れたお母さんが休める、ゆったりした肘掛け椅子がどうしても欲しかったのです。一家は節約をし、コインを貯めて、とうとうビンがいっぱいになる日がやってきました。
文・絵: Vera B. Williams
1,836円

The Chick and the Duckling(JY)

ひよこはアヒルの子のあとを追いかけて真似してばかり。アヒルの子が散歩をすれば、「ぼくも!」。穴を掘れば、「ぼくも!」。いつになったら真似しなくなるのかな?
文:Mirra Ginsburg
絵:Jose Aruego, Ariane Dewey
1,728円

Chicka Chicka Boom Boom(JY)

アルファベットたちが順々にココナツの木のうえに登っていきます。でも、支えきれなくて地面に落ちてしまいました。そのあと、アルファベットたちはどうしたでしょう。
著者:Bill Martin Jr and John Archambult
1,836円

Choo Choo(TP)

ペトル・ホラチェックの小さい子ども向けボードブック。機関車に乗ってみんなで出発です。ページが山の形やトンネルの形にくりぬかれた仕掛けと、擬音語が楽しい絵本です。軽快に走る機関車のようなリズミカルな歌と、汽笛などの効果音に乗せた朗読が収録されています。
文・絵: Petr Horacek
1,728円

Chrysanthemum(JY)

クリサンテマム(菊の花)と名付けられ、大切に育てられたネズミの女の子は、その名前の響きが大好きでした。
文・絵: Kevin Henkes(ケビン・ヘンクス)
1,836円

Cleo’s Alphabet Book(JY)

ネコのクレオといっしょに、アルファベットを覚えましょう。
著者:Mockford, Caroline
1,944円

Click, Clack, Moo Cows That Type(TP)

『オールド・マクドナルド』ののどかなメロディに乗せて聞こえてくるのは、ブラウンさんの農場の納屋で響くカチャカチャいうタイプの音。ここのウシさんはタイプが打てるのです。「親愛なるブラウン様、夜になるととても寒いので、電気毛布をください。敬具」。要求に応じてくれないブラウンさんに対し、ウシはミルクを出さないストライキを決行し、ブラウンさんが最後通告を突きつけ、ウシたちは緊急会議。深刻なお話が、ユーモラスなイラストで進行します。さて結末は?
文: Doreen Cronin
絵: Betsy Lewin
1,944円

Color Zoo(JY)

1990年コルデコット賞銀メダル受賞作。鮮やかな色のボードブックが丸、四角、三角、長方形、だ円、ハート、ひし形、八角形、六角形の形に切り抜かれ、切り抜き部分の絶妙の重なりで、トラやネズミの顔になるという想像力をかき立てる絵本。
文・絵: Lois Ehlert
1,944円

Corduroy(JY)

デパートのおもちゃ売場に並んでいるテディベアのコーデュロイ。ある日、女の子がひとめ見てコーデュロイを気に入りますが、お母さんは、今日はたくさん買い物をしてしまったし、それにオーバーオールのボタンがひとつ取れているからと買ってくれませんでした。
文・絵: ドン・フリーマン
1,836円

Counting Crocodiles(JY)

愉快なストーリーが、これぞJYbooksというリズミカルな歌になった絵本。レモンの木が1本あるだけの離れ小島で暮らすサルの食べ物は、来る日も来る日もすっぱいレモン。
文: Judy Sierra(ジュディ・シエーラ)
絵: Will Hillenbrand(ウィル・ヒルンブランド)
1,836円

Cows in the Kitchen(JY)

台所ではウシが料理をし、アヒルが流しで好き勝手、食器棚の中ではイヌとネコが遊び、ヒツジがシャワーを浴びている。外から帰ってきた農夫のトムさんは大あわてです。
文:Anderson
絵:Airlie
1,728円

D

Dear Zoo(JY)

ペットが欲しくて動物園に手紙を書いた子どものもとへ荷物が届きました。荷物にはVERY HEAVY! の注意書きが。フラップをめくってみると、中から現れたのは「ゾウ!」という奇想天外な絵本。
文・絵: Rod Campbell(ロッド・キャンベル)
2,268円

Dinosaur Encore(JY)

もし恐竜たちが現代によみがえったら、どうなるでしょう。背の高さ、怒りっぽさ、走る速さ、食べる量などを、ヤギ、ワニ、ダチョウ、ウマなどと比較しながら、恐竜の種類と特徴を紹介します。
著者:Mullins, Patricia
1,836円

Dogs Don’t Wear Sneakers(JY)

イヌはスニーカーをはかないよね。ブタは帽子をかぶらないし、ネコは着飾ったりしないよね。ひとりの少年の空想が思う存分描かれています。
文:Laura Numeroff
絵:Joe Mathieu
1,836円

The Doorbell Rang(JY)

ママが焼いたクッキー12枚分をふたりで分けるとひとり6枚。ドアベルが鳴るたびに友だちが増えて、ひとり分が減っていきます。
著者:Hutchins
1,836円

Down by the Station(JY)

英語圏の童謡をもとにした絵本。CDの歌を聞けば、誰でも耳にしたことがあるはず。朝のひっそりした駅前の広場。
文:Stockham
絵:Jess
1,728円

Down in the Jungle(JY)

誰も足を踏み入れないジャングルの奥深くで、大きなワニが洋服の洗濯をしています。ライオンはたてがみをクシでとかし、ゾウは耳掃除をしています。なぜ、そんなお洒落をしているのかと思ったら、みんなのところにパーティの招待状が届いていたのでした。
絵: Elisa Squillace
1,728円

Dr. Dog(JY)

8人家族のガンボイル家の飼い犬は、なんと一家の主治医。国際学会で骨髄について研究発表もします。コートも着ずに外出して扁桃炎になった女の子の手術をしたり、トイレの後に手を洗わずにお腹をこわした末っ子に説教したりと、大忙し。
著者:Babette Cole
1,944円

Draw Me a Star (mpi)

エリック・カールの絵心、創作の原点が伝わってくるような1冊。「お星さまを描いて」とお願いすると、絵描きさんは描いてくれました。今度は星が「太陽を描いて」とお願いします。イヌ、トリ、花、雲、虹……、次々と絵描きさんは描き続け、最後には流れ星と手をつないで夜空を旅するのです。
文・イラスト: Eric Carle
2,678円

Drummer Hoff (TP)

コルデコット賞受賞作。PrivateからGeneralまで、階級の異なる7人の兵士が韻を踏んで登場します。鮮やかなイラストはGo Away, Big Green Monster!で大人気のエド・エンバリー。朗読はラッパの音、太鼓の音など、効果音たっぷりです。
文: Barbara Emberley
絵: Ed Emberley
1,836円

Dry Bones(JY)

さあ、骨と骨をつなげてみよう! この伝統的な黒人霊歌は身体の名前を覚えるのに最適です。穴あき絵本のページをめくると、男の子の身体の一部が骨に変わります。
文:Edmunds
絵:Kate
1,728円

E

Each Peach Pear Plum(JY)

ケイト・グリーナウェイ賞受賞作。絵の中に隠れているキャラクターを”I spy”と探していきます。親指トム、シンデレラ、ジャック&ジルなど、マザーグースや童話でおなじみの登場人物を見つけましょう。
著者:Ahlberg, Janet and Allan
1,836円

The Earth and I(JY)

大切な地球との友情を描いた絵本。ボクが野菜が育つ手助けをすると、野菜はボクの成長を助けてくれる。ボクが歌うと、小鳥たちがさえずり返してくれる。ボクがダンスをすると、落ち葉が舞って踊り返してくれる。フランク・アッシュ独特の水彩画で、自然とのかかわりを情緒豊かに表現しています。
文・絵: Frank Ash
1,836円

Eating the Alphabet(JY)

「ベストセラーの『チカチカブンブン』にイラストを提供しているLois Ehlertが、アルファベット26文字で始まる野菜と果物75種を紹介します。
文・絵: Lois Ehlert(ロイス・エラート)
1,836円

The Elephant and the Bad Baby(JY)

ある日、ゾウは悪い子にたずねました。「ぼくの背中にのるかい?」、「うん」。そこで、彼らは連れ立って、街へ出かけたのでした。赤ちゃんを背中に乗せたゾウが、rumpeta, rumpeta, rumpeta, all down the roadと街中を走りながら、ソフトクリームやパイをちょいといただいてしまいます。
文:Vipont, Elfrida
絵:Briggs, Raymond
1,836円

F

Far Far Away! (TP)

お母さんとスーパーへ買い物に行った小ブタ。お店の中でお母さんに注意されて、「もうヤダ。今夜、家を出る。止めることなんてできないよ」と宣言しました。「どこへ行くの?」「うんと遠くさ」。「どうやって行くの?」「自転車だよ」。「どこで寝るの?」「雨が降ったらどうする?」……。お母さんのアドバイスを聞いているうちに、小ブタの荷物が増えていきます。テント、寝袋、あったかいコートに、もちろんお気に入りの毛布、飼いイヌとネコ、ペットの金魚、いろいろなおもちゃ。はたして自転車に積めるのでしょうか。ほのぼのとしたイラストから、お母さんの大きな愛情が伝わってきます。
文・絵: John Segal
1,836円

Farmer Duck (TP)

一日中ベッドでゴロゴロしている怠け者の農夫の代わりに、ダックは家事や農場の動物たちの世話で大忙し。けなげに働き続けるダックですが、とうとう疲れてポロポロ泣き出してしまいました。ダックが大好きな動物たちは強硬手段に出ます。CDは音楽や動物の鳴き声などの効果音入りの朗読。いろいろな声音を使い分けて、表情たっぷりの名演です。
文: Martin Waddell
絵: Helen Oxenbury
1,836円

The Farmer in the Dell(JY)

マザーグースの遊び歌、『谷間の農夫』。小さな谷に住む農夫がお嫁さんをもらうことになりました。
文:Adams
絵:Pam
1,728円

Fish Eyes(JY)

小さくてシンプルなサカナ君が海の世界を案内します。
文・絵: Lois Ehlert(ロイス・エラート)
1,836円

Five Little Ducks(JY)

5匹の小アヒルが丘を越えて、遠くまで散歩に出掛けました。ママが呼び寄せると、あれ、4匹しかいません。りにはキツネやナマズや、恐い生き物がたくさんいるのに。4匹が3匹になり、2匹になり。小アヒルは無事にママのところに戻れるのでしょうか。
文:Lves
絵:Penny
1,728円

Five Little Men(JY)

5人のかわいい宇宙人が円盤に乗って地球にやってきました。でも、工場の煤煙にひとり去り、交通渋滞の排気ガスにひとり去り、木が切り倒されたジャングルでさまよう動物の姿にまたひとり去り……。宇宙人の目を通して、地球の環境問題を考える絵本です。
著者:Crisp, Dan
1,728円

Five Little Monkeys Jumping on the Bed(JY)

さあ、おやすみの時間です。五匹のコザルたちはお母さんが部屋を出て行ったのを見計らって、ベッドのうえを飛び跳ね始めました。ところが、一匹のコザルがベッドから転がり落ちて、さあ大変。お医者さんからは「もう絶対にベッドのうえを飛び跳ねないように」と言い渡されますが……。
著者:Chiristelow, Eileen
1,836円

Five Little Monkeys Sitting in a Tree(JY)

5匹の子ザルたちはママといっしょに川に遊びにやってきました。ママがお昼寝しているあいだ、子ザルたちは木のうえに登ることに。そこへ大きなワニが近づいてきて……。
著者:Chiristelow, Eileen
1,836円

Freight Train(JY)

1979年、コルデコット賞銀メダル受賞作。
最後部は赤い車掌車、次はオレンジのタンク車、黄色のホッパー車、緑、青、紫と続き、先頭はもちろん黒い蒸気機関車。カラフルな貨物列車がぐんぐんスピードを上げて行き、トンネルを抜けて疾走します。文字は少しだけですが、完成度の高い絵、汽笛やガタンゴトンの効果音をアレンジしたCDに大人も魅了されるでしょう。
文・絵: ドナルド・クルーズ
1,836円

From Head to Toe (TP)

エリック・カール作。ペンギン、キリン、バッファローなど、12匹の動物が登場し、「ボクは首をかしげることができるよ」「肩を上げることができるよ、キミはどう?」と問い掛けます。それに対して、人間の子どもが「できるよ!」と返していきます。CDはリズミカルな歌、チャンツなど7つのバージョンです。
文・絵: Eric Carle
1,836円

G

Giraffes Can’t Dance(JY)

キリンのジェラルドはスッキリと背が高くて、ジッと立っているのが得意。でも、脚が細すぎて走るのは苦手です。毎年開催されるジャングルのダンスパーティーは憂鬱の種。今年もほかの動物たちに笑われてパーティー会場を抜け出したジェラルドでしたが、「自然の奏でる音楽に耳を傾けてごらん」とコオロギにアドバイスされ、自分なりのダンスに目覚めます。CDの歌はとてもリズミカル。ワルツ、タンゴ、チャチャなどの音楽がいっぱいです。
文: Giles Andreae(ジャイルズ・アンドレア)
絵: Guy Parker-Rees(ガイ・パーカー=リーズ)
1,836円

Go Away, Big Green Monster(JY)

暗闇に浮かぶ黄色い目。ページをめくると、緑色の鼻、赤い口と、顔のパーツがひとつずつ出てきて、やがてモンスターの顔全体が現れる仕掛け絵本。
著者:Emberley, Ed
2,268円

Go Away Mr Wolf!(JY)

『三匹の小ブタ』の現代版。小ブタたちがお留守番をしていると、玄関をノックする音が。「アイスクリームはどう?」「泳ぎに行かない?」……。悪いオオカミがあの手この手でドアを開けさせようとしますが、賢い小ブタたちはだまされません。ドアが開く仕掛けのフラップ付き絵本です。
文:Price, Mathew
絵:Atsuko, Morozumi
1,836円

Goodnight Moon (TP)

ベッドに入った小ウサギが部屋の中のいろいろなものや、窓から見えるものにひとつひとつおやすみなさいをしていきます。カラーページと白黒のページが交互に登場し、カラーページはだんだん暗くなって眠りを誘います。韻を踏んだ英文でこそ味わいたい名作です。
文: Margaret Wise Brown
絵: Clement Hurd
1,836円

Good-Night, Owl! (TP)

夜行性のフクロウが眠ろうとしたら、ミツバチ、リス、鳥たちが次々とやってきて、いろいろな音を立てます。うるさくてとても眠ることができません。やがて夜になり、皆が寝静まったところで、フクロウの逆襲が始まります。8種類の鳥の名前と、さまざまな擬音語、擬態語が覚えられます。
文・絵: Pat Hutchins
1,836円

Goody Goody Gumdrops!(mpi)

ママにおつかいを頼まれて、パンを買いに行くことになった男の子。途中でパパ、イヌ、ネコ、サル、ウサギに「ついでに」と次々と買い物を頼まれます。Okay! と元気に返事をしますが、本当に全部覚えてる? いろいろな食べ物と動物の名前、やさしい会話が学べます。CD収録曲の作曲は、映画『テルマエ・ロマエ』『アンフェア』『沈まぬ太陽』をはじめとする数々の名サウンドトラックを生み出した住友紀人。
文: Papa Moo
絵: 松岡 芽衣
1,728円

Gorilla (TP)

ケイト・グリーナウェイ賞受賞作。リアルなゴリラのイラストで名高いアンソニー・ブラウンの代表作です。お父さんとふたり暮らしのハンナはゴリラが大好き。お父さんは仕事が忙しくて、ハンナは寂しい思いをしていました。お誕生日の夜、信じられないことが起こります。ゴリラがハンナの部屋にやってきて、動物園に連れて行ってくれるというのです。
文・絵: Anthony Browne
1,836円

Gorsch the Cellist(mpi)

宮澤賢治の5作品、『セロ弾きのゴーシュ』『どんぐりと山猫』『注文の多い料理店』『鹿踊りのはじまり』『雨ニモマケズ』を松香洋子先生がやさしい英文に訳しました。英語のリズムや押韻がみごとに表現されており、大人のシャドーイング練習にもおすすめ。ハンディサイズの小さい絵本に宮澤賢治の世界が凝縮されています。音楽は、映画『テルマエ・ロマエ』『沈まぬ太陽』など、数々の名サウンドトラックを生み出している住友紀人作曲。
文: 松香 洋子、Glenn McDougal
絵: TETSUO、JUN・F・W
1,620円

The Great Big Enormous Turnip(JY)

小学1年生が国語で学ぶロシア民話『大きなかぶ』の英語版。ヘレン・オクセンベリーのイラストは、大きくなってから英語で読み直すのにピッタリ。CDにはミュージカル・バージョンも収録され、まるでロシアの大地から響いてくるような歌は聞き応え十分です。
文:Tolstoy, Alexei
絵:Oxenbury, Alexei
2,052円

The Growing Vegetable Soup(JY)

パパが野菜のスープを育てようと言い出しました。とうもろこし、豆、にんじんの種をまいたり、トマトやブロッコリーの苗を植えたり、全部で11種類の野菜作りに挑戦です。水をやり、さまざまな世話をし、野菜が力強く成長し、みごとな実りを収穫し、具沢山の野菜スープを作るまでの過程を、ロイス・エイラトが鮮やかに描き出します。野菜の名前のほか、ガーデニングや調理の用語も学べます。
文・絵: Lois Ehlert
1,836円

The Gruffalo(JY)

森の奥深く、ネズミくんが歩いているとキツネに出会いました。ネズミがとってもおいしそうに見えたキツネは、言葉巧みに自分の巣へと誘います。「残念だけどグラッファローとランチの約束があるんだ」、ネズミは恐ろしげな怪物の説明をし、「グラッファローの好物はキツネのローストだよ」と言ったから大変、キツネはあわてて逃げていきました。ところが、架空の怪物のはずのグラッファローと森でバッタリ。さてネズミくんはどうするでしょう。
文: Julia Donaldson(ジュリア・ドナルドソン)
絵: Axel Scheffler(アクセル・シェフラー)
1,836円

The Gruffalo’s Child(JY)

The Graffaloの続編。グラッファローは「森の奥には大きくて悪いネズミがいるから、行ってはいけないよ」と子どもに言い聞かせました。でも退屈した子どもは、グラッファローが居眠りをしている間に森の中へ。ヘビやキツネに脅されながらも進み続け、小さいネズミに会いました。とってもおいしそう・・・・・・。ここで、またまたネズミくんは知恵をひねります。
文: Julia Donaldson(ジュリア・ドナルドソン)
絵: Axel Scheffler(アクセル・シェフラー)
1,836円

Guess How Much I Love You (TP)

ちいさいウサギは大きいウサギが大好き。こーんなに両手いっぱい伸ばしたくらい好きだよ。でも、大きいウサギはもっともっと両手を伸ばして、こんなに、こーんなに好きさと返してくるのです。ちいさいウサギのひたむきさに心が温かくなる名作。
文: Sam McBratney
絵: Anita Jeram
1,944円

H

Handa’s Surprise

ハンダはバスケット7種類の果物を詰めました。友だちのアケヨに持っていくためです。「アケヨはどの果物が好きかな?」わくわくしながら、バスケットを頭に乗せて出発します。ところが、動物たちバスケットから次々果物を取っていってしまうのです。邦題『ハンダのびっくりプレゼント』
文・絵: Eileen Browne
1,836円

The Happy Day(JY)

雪深い森の中、動物たちは眠っていました。でも、春のにおいに気づき、動物たちは目をあけて、鼻をくんくん。やがて、春のにおいのする方向へ走りだします。白黒の「冬」の世界から、あざやかな「春」の一輪が咲きます。野ネズミ、クマ、カタツムリ、リス、登場する動物たちがとてもかわいらしいです。
2010年コルデコット賞オナー賞受賞作品。
文:Ruth Krauss
絵:Marc Simont
1,836円

Harvey Slumfenburger’s Christmas Present (TP)

ケイト・グリーナウェイ賞を二度受賞したジョン・バーニンガムの作品。プレゼントを配り終えてやっと帰宅したサンタ。トナカイは体調不良で早々にベッドへ。ところが、袋の中に1個だけ配り忘れたプレゼントが残っているではありませんか。しかもそれは、はるか遠くの山の上に住んでいる男の子宛のものでした。トナカイに頼れないサンタさんは、途中で飛行機に乗せてもらったり、バイクに乗せてもらったりしながら、山をめざします。
文・絵: John Burningham
1,944円

Hattie and the Fox(JY)

ハティは大きな黒い雌鳥。ある朝、茂みからのぞいている鼻に気づきました。まあ大変、キツネが狙っているとハティは大騒ぎしますが、農場の仲間は「あっそー」「それがなにか
文:メム・フォックス
1,836円

Have You Seen My Cat? (TP)

エリック・カール作。 「ボクのネコ見ませんでしたか?」、男の子が世界中のあちこちを探して回ります。現地のひとが指さす先には、ライオン、チータ、ピューマなど、いろいろなネコ科の動物が。音楽に乗せた朗読にはリアルな鳴き声の効果音が入っています。
文・絵: Eric Carle
1,836円

Heckedy Peg(JY)

母親と暮らす7人の子どもの名前はMondayからSunday。ある日、留守番をしていた子どもたちは、魔女のHeckedy Pegにだまされて食べ物に変えられてしまいました。わが子を助け出そうと必死になる母親の強さを、ドン・ウッドがみごとに表現しています。
オードリー・ウッド/ドン・ウッド 作
1,836円

Hello, Red Fox(JY)

もうすぐカエルの誕生日。お母さんガエルはパーティを開くことにしました。招待したのは、赤いキツネ、紫色のちょうちょ、オレンジ色のネコ、緑色のヘビ、黄色い鳥、青い魚。でも、やってきたのは……? 色彩の補色がわかる絵本です。
著者:Eric Carle
1,944円

Henny Penny(JY)

シニカルなイギリスの民話。ある日、雌鳥のヘニー・ペニーの頭の上にどんぐりが落ちてきました。「何てこと! 空が落ちてくる。王様に知らせなきゃ」。王様のところへ急ぐ途中で仲間が増えていき、頭にナベやバケツをかぶった変な行列が続きます。
文:Werner, H
絵:Zimmermann
1,836円

Here We Go Round the Mulberry Bush(JY)

イギリスのナーサリーライム、おなじみの『桑の木のまわりを回ろう』のメロディに乗せて、子どもたちの1日がリズミカルに綴られます。
絵:Kubler, Annie
1,728円

Hooray for Fish!(JY)

メイシーちゃんでおなじみのルーシー・カズンズの絵本。まず、表紙に水のあぶくのようなキラキラ光る加工がされており、子どもの目を惹きつけます。Hello! ボクは海の中の小さなサカナ、仲間がたくさんいるんだよ。赤青黄色のサカナ、太ったサカナや細長いサカナ。鮮やかなイラストのサカナたちが、リズミカルな歌と一緒に韻を踏んで登場し、思わずHoorayと言いたくなること間違いなし。
文・絵: Lucy Cousins
2,052円

A House for Hermit Crab (TP)

エリック・カールの絵本。1月のある日、それまで住んでいた貝殻が小さくなったヤドカリは、お引っ越しを決心しました。2月にぴったりの貝殻を見つけ、3月にはイソギンチャク、やがてヒトデやサンゴたちも同居することになって、カラフルでにぎやかな新居になりました。やがて1年が経つと……。成長するということ、海のいろいろな生物について学べる絵本です。
文・絵: Eric Carle
1,836円

The House in the Night (JY)

マザーグースに着想を得た文は、最後の1行が次のページにつながって行く構成で、短いながらとてもリズミカルです。家の鍵、子ども部屋、ベッド、本、と場面が続き、鳥に乗って夜の空を飛び回ったあとに、また場面が逆戻りして家に帰ってきます。
文: Susan Marie Swanson
絵: Beth Krommes
1,836円

A House Is a House for Me(JY)

穴はモグラのお家、イヌはノミのお家、ガレージは車のお家、バラは香りのお家、私の頭は秘密のお家。よく知っているものから、おっ! なるほどと驚くものまで、たーくさんのお家が登場します。
文: Mary Ann Hoberman(メアリー・アン・ホバーマン)
絵: Betty Fraser(ベティ・フレイジャー)
1,944円

How Do You Feel?(JY)

15種類の感情表現を学ぶ本。いま、どんな気分? うーん、ときには退屈だったり、寂しかったり、自信満々かと思うと、次には気弱になったり。サルくんが表情たっぷりにいろいろな感情を表現します。
アンソニー・ブラウン 作
1,944円

The Hunter(JY)

アフリカの大自然を描いた作品。森でおじいさんとはぐれてしまったジャミーナ。そこへ、遠くから風に乗って悲しい鳴き声が聞こえてきました。ジャミーナは危険も顧みず声の主を探します。
文・絵: Paul Geraghty
1,836円

I

I Am the Music Man(JY)

さあ、君は何が演奏できるの? 穴あき絵本の窓からいろいろな楽器を持った演奏家たちが顔を出して、きれいな音を奏でます。
絵:Debra Potter
1,728円

I Like Me!(JY)

ブタの女の子は自分のことが大好き。ちょっとポッチャリしているところも好き。転んでも自分で立ち上がり、失敗してももう一度やり直します。ありのままの自分を受け入れ、いつも前向きに考えるメッセージが込められた絵本です。
文・絵: Nancy Carlson(ナンシー・カールソン)
1,836円

I’ll Teach My Dog 100 Words (mpi)

絵本とmpiオリジナルCDのセットです。自分のイヌに100の単語を教えようと決心した飼い主。お得意の「穴を掘る」から始まって、次々にパパッと単語を覚えていくお利口で機敏なワンちゃん。リズミカルなCDを聞きながら、ワンちゃんと競争して覚えましょう。
文: Michael Frith
イラスト: P.D.Eastman
2,408円

I Want My Hat Back (TP)

瞬く間に人気作家の仲間入りを果たしたジョン・クラッセンの作品にCDが付きました。動物たちのどこを見ているかわからない視線が、ときどきぬーっと合って事件が……?。ぼーっとした図体の大きなクマが、帽子を探しています。どこに行ったかわからないのです。いろいろな動物たちに聞いて回りますが、「帽子ってなに?」というのまでいて、見つかりません。結末はちょっとブラック(と想像される)なのに、なんともいえないおかしみがあって、つい何度でも読んで(見て)しまう絵本です。CDは効果音や音楽に乗せた、ゆっくりとした朗読です。邦題『どこいったん』。
文・絵: Jon Klassen
1,836円

I Went Walking(JY)

小さな男の子がお散歩に出かけます。誰に会うのでしょう? ページの端にちょっとだけ見えているものから、次のページに登場する動物を想像してみましょう。
文:Williams, Sue
絵:Vivas, Julie
1,836円

If the Dinosaurs Came Back(JY)

もし恐竜がよみがえったら、消防士さんが火を消すお手伝いができるし、高層ビルを建てる資材運びに、図書館の一番上の棚から本を取り出すお手伝いもできる。恐竜が大好きな子どもの夢はドンドンふくらみます。ティラノザウルス、トリケラトプス、アパトサウルスなど、全部で23種の恐竜たちが無邪気な目をして登場し、人々の暮らしを助けてくれます。
文・絵: Bernard Most(バーナード・モースト)
1,836円

If You Give a Moose a Muffin(JY)

もしもマフィンの匂いにつられて家の近くにやってきた大きなムースに1個あげたら、ムースはジャムを欲しがるでしょう。そしてマフィンを食べ終えたら、もう1個欲しがるでしょう。男の子は次々とムースの要求に答えていきますが、お庭にはママがいるから気が気ではありません。
文: Laura Numeroff
絵: Felicia Bond
2,052円

If You Give a Mouse a Cookie(JY)

もしも通りすがりのネズミにクッキーをあげたら、ネズミはミルクを欲しがるでしょう。もしミルクをあげたら……。ネズミの要求は際限なく続きます。
文: Laura Numeroff
絵: Felicia Bond
2,052円

If You Give a Pig a Pancake(JY)

もしも旅の途中の子ブタにパンケーキをあげたら、子ブタはシロップを欲しがるでしょう。お気に入りのメープルシロップを少し分けてあげたら……。突拍子もない子ブタの要求に淡々とこたえていくのは、本作では女の子です。
文: Laura Numeroff
絵: Felicia Bond
2,052円

If You See a Kitten(JY)

かわいい動物たちと一緒に感嘆詞のお勉強をする、ジョン・バトラーの絵本。
著者: Butler, John
1,836円

If You Take a Mouse to School(JY)

もしもネズミを学校に連れて行ったら、ネズミはランチボックスを欲しがるでしょう。もちろんサンドイッチも。そのあたりは当然としても、学校に着いたネズミは算数もするし、verisimilitudeなんて難しいスペルも書くし、理科の実験にも参加するのです。
文: Laura Numeroff
絵: Felicia Bond
2,052円

If You Take a Mouse to the Movies(JY)

もしもネズミを映画館に連れて行ったら、ネズミはポップコーンを欲しがるでしょう。もしポップコースをあげたら、ネズミは針と糸でつなごうとするでしょう(アメリカではポップコーンを長くつないだものを雪に見立ててツリーに飾ったりするのですね)。
文: Laura Numeroff
絵: Felicia Bond
2,052円

I’m the Best(JY)

「勝った! ボクが一番さ!」、ルーシー・カズンズの描くイヌくんは自信満々です。みんなのことは大好きだけど、モグラよりずっと速く走れるし、アヒルより穴を掘るのがうまいし、テントウムシよりはるかに大きいし、ロバより泳ぐのがウンと上手だし。でも、比べる相手をちょっと変えてみたら・・・・・・。有頂天からどん底に突き落とされたイヌを、ともだちみんながなぐさめてくれました。
文・絵: Lucy Cousins(ルーシー・カズンズ)
1,836円

It’s My Birthday (TP)

イラストレーターとして名高いヘレン・オクセンベリーが文章も手掛けた絵本。誕生日にケーキを作ろうとする子どもを動物たちが手助けします。ニワトリは卵を提供し、小麦粉は小グマがお母さんグマから分けてもらい、サルがサクランボを採ってくれたり。最後に子どもが言います、「みんな、ケーキを食べるのを手伝ってね」。CDには歌とドラマ仕立ての朗読が収録されています。
文・絵: Helen Oxenbury
1,836円

J

Jack and the Beanstalk (TP)

『ジャックと豆の木』のお話。ジャックはあまりやる気のない性格ですが、冒険は大好き。窓の外の大きな豆の木を見上げ、どこまで伸びているんだろうと思うと、躊躇せずに昇り始めました。どの登場人物も年齢不詳、ちっとも恐そうに見えない巨人。ユニークなイラストが新しい『ジャックと豆の木』の世界をつくり出しています。
文: Richard Walker
絵: Niamh Sharkey
1,944円

Jack and Zak (mpi)

ジャックとザックは兄弟。ひとつの部屋で仲良く暮らしていましたが、ある日、お兄ちゃんのザックが部屋の真ん中に線を引き、「こっち側はボクの領分」と宣言しました。ジャックは訳がわかりません。アメリカの手遊び歌『ミス・メリーマック』のメロディに合わせて、ストーリーがそのまま歌になります。バックグラウンドミュージックの作曲は、映画『テルマエ・ロマエ』『アンフェア』『沈まぬ太陽』をはじめとする数々の名サウンドトラックを生み出した住友紀人。
文: Papa Moo
絵: 松岡 芽衣
1,728円

The Jacket I Wear in the Snow(JY)

冬はモコモコと重ね着します。ジャケット、マフラー、帽子、手袋、セーター……。ページをめくるごとに身につけるものが増えていき、最後には泣き出した子どもをお母さんが助けに来てくれました。今度はマフラーをゆるめ、セーターのボタンをはずしと、服を脱いでいく表現が登場。韻を踏んだ繰り返しのフレーズが楽しめます。
文: Shirley Neitzel
絵: Nancy Winslow Parker
1,836円

Jasper’s Beanstalk(JY)

月曜日、ネコのJasper は豆を見つけました。そして火曜日、豆を土に埋めました。「ジャックと豆の木」のように、あっという間に豆の木が生えてくることを期待している、Jasper ですが、待っていてもなかなか芽は出てきません。
文:Nick Butterworth
絵:Mick Inkpen
1,836円

Jamberry (TP)

男の子とクマさんがいろいろなベリーをいっぱい摘む、カラフルで楽しい絵本です。ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリーはもちろん、食べられそうにないベリーも次々と登場します。CDは軽快な音楽に乗せたチャンツ形式。まるでジャンボリーのように賑やかなCDを聞くと、みごとな韻を踏んでいるのがよくわかります。
文・絵: Bruce Degen
1,836円

Jesse Bear, What Will You Wear? (TP)

クマの親子の心温まる1日が描かれています。「ジェシー・ベア、今朝は何を着るの?」、お母さんが問い掛けます。小さいジェシー・ベアにとっては、シャツやズボンばかりでなく、太陽も椅子も食べ物もぜんぶ「着るもの」。朝から夜までの生活が韻を踏んだ英文で綴られ、親子の読み聞かせにぴったり。CDのやさしい歌も印象的です。
文: Nancy White Carlstrom
絵: Bruce Degen
1,836円

K

King Bidgood’s in the Bathtub(JY)

ドン・ウッドの筆が冴え渡る傑作。「今日は、戦いも食事も仮面舞踏会もバスタブの中でやるぞ!」。どうしてもお風呂から出てこない王様に、お后も家来たちも頭をかかえてしまいました。王様のバスタブの中は、豪華な食事やらなにやらで大混乱。最後に知恵を働かせたのはお小姓でした。1986年コルデコット賞銀メダル受賞作品。
文:Audrey Wood
絵:Don Wood
1,836円

Kitten’s First Full Moon(JY)

白黒のシンプルなイラストですが、太字のしっかりとレイアウトされた本文と相性がよく、とても読みやすく工夫されています。絵本だけでなく、ぜひCDの歌も覚えて、メロディと一緒に味わってみてください。
☆コルデコット賞受賞作品
☆ニューヨークタイムス・ベストイラストレーション賞受賞
著者:Henkes, Kevin
2,484円

L

The Lady with the Alligator Purse (mpi)

縄とびをするときに歌われる童謡がもとになっており、リズミカルな英文が特徴です。赤ちゃんが巻き起こすとんでもないトラブルを、「ワニの形のバッグを持ったおばさん」がササッと解決するという荒唐無稽なお話。でも、こんなスーパーおばさんがどこかにいるのではと期待してしまいます。
編・イラスト: Nadine Bernard Westcott
2,441円

Little Beauty (TP)

手話のできるゴリラが主人公。ある日ゴリラは「友だちが欲しい」と飼育員に伝えました。連れてこられたのはかわいい小ネコ。あまりのミスマッチぶりにどうなることかと思いましたが、ふたりはとっても仲良しに。でも、事件が起きました。大きなゴリラと小さな小ネコの友情をユーモラスに描いたお話です。
文・絵: Anthony Browne
1,944円

Little Beaver and The Echo (TP)

大きな沼のほとりに、小さいビーバーがひとりで住んでいました。ビーバーには兄弟も友だちもいません。ある日、寂しさに耐えかねて泣き出してしまいました。すると、はるか遠くの対岸から、誰かが泣いているのが聞こえてきました。その「誰か」を探しに行く途中で、カモやカワウソやカメが仲間に加わって……。大自然と動物たちを丁寧に描いた水彩画に魅了されます。CDは「こだま」や音楽が巧みにアレンジされたドラマ仕立てです。
文: Amy MacDonald
絵: Sarah Fox-Davies
1,836円

The Little Old Lady Who Was Not Afraid of Anything (TP)

カボチャのお化けのお話。ハロウィーンにおすすめです。 昔あるところに、何も恐いもののないおばあさんがいました。暗くなった森の中で、ドスンドスン動く大きな靴に出会っても、クネクネ揺れるズボンに出会っても動じません。でも、だんだん早足になっていき、とうとう恐ろしいカボチャの頭が現れると、一目散にお家に逃げ帰ります。
文: Linda Williams
絵: Megan Lloyd
1,836円

Lots of Feelings(JY)

たくさんの感情表現を、誌面いっぱいに広がる子どもたちの顔写真で学ぶ本。ハッピーだったり、悲しかったり、怒っていたり、真面目だったり。子どもたちはストレートに感情を表し、CDの音楽もそれぞれにマッチしています。
文・絵: シェリー・ロットナー
1,944円

M

Madeline(JY)

1940年のコルデコット賞銀メダル受賞作。パリの寄宿舎で暮らす12人の女の子とミス・クラベル。一番小さいマドレーヌはネズミも怖くないし、動物園のトラも平気。盲腸になってしまっても、手術の傷跡を自慢げに見せびらかす元気な女の子です。表紙のエッフェル塔をはじめ、オペラ座、ノートルダム寺院、ヴァンドーム広場など、パリの風景が随所に描かれています。
文・絵: Ludwig Bemelmans(ルドウィッヒ・ベーメルマンス)
1,944円

Madeline’s Rescue(JY)

1954年、コルデコット賞金メダル受賞作。
パリの寄宿学校で暮らす女の子マドレーヌ。イタズラが過ぎて川に落ちてしまったマドレーヌを、賢い犬が救ってくれました。それからは12人の女の子と先生のミス・クラベルと、犬の楽しい日々が始まりました。でも、ある日おエライさんたちが視察にやってきて。
文・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
1,944円

Magic Shoelaces(JY)

マシューは靴のヒモが上手に結べなくてイライラ。姉のジェシカや近所の子どもたちにもからかわれます。そこへ不思議な男の人が現れて、魔法の靴ヒモと交換してくれました。もう結ぶ練習をしなくていいんだと大喜びしたのに、今度はどうしてもほどけなくて……。やっぱり、自分で練習するのが一番のようです。
著者:Wood, Audrey
1,836円

Make Way for Ducklings(JY)

1942年、コルデコット賞金メダル受賞作。
子育ての場所を探してボストン上空に飛んできたカモのマラード夫妻。チャールズ川の中州ならぴったりと、巣を作りました。やがて8羽のひなが生まれ、おかあさんの後をよちよち追いかけて、車が行き交う街中にやってきました。おまわりさんはビックリです。邦題『かもさん おとおり』。
文・絵: ロバート・マックロスキー
2,160円

Mary Had a Little Lamb(JY)

『メリーさんのヒツジ』が楽しい穴あき絵本になりました。雪のように白いヒツジ、くるくる巻き毛のヒツジ、一番フカフカのヒツジ・・・・・。それぞれ特徴の違う7匹のヒツジが登場して、学校へ、街中へ、海へと、メリーさんのあとをどこにでも追いかけます。子どもたちと楽しそうに遊ぶヒツジたちが、ページの切り抜きの中にみごとにおさまっており、穴あき絵本の特徴がよく生かされています。CDの歌は、聞き慣れたメロディから少しアレンジされています。

絵: Marina Aizen
1,728円

Mary Wore Her Red Dress(JY)

リスのメアリーは赤いドレスを着て、クマのお誕生パーティに出掛けます。アライグマのヘンリーは緑色のスニーカーを履いています。最初は白黒の鉛筆画から始まり、ページをめくるごとに1色ずつ色が増えていって、最後はカラフルなパーティがスタート。色の名前を覚えるのに最適な絵本です。
著者:Peek, Merle
1,836円

Me! Me! ABC(JY)

パンダやウサギ、カメなどのキャラクターたち8人(匹?)が、アルファベット26文字で始まる動詞を教えてくれます。これらは革でできた人形の実写で、かわいいけれどかなりユニーク。AはAdmire me. EはE-mail me. PはPay attention to me.など、それぞれの意味に合わせた表情を誌面いっぱいに見せてくれます。大人にもおすすめの、ちょっと癒やし系絵本です。
文: Harriet Ziefert
人形作成: Ingri Von Bergen
1,836円

Meg and Mog(JY)

ハロウィーン・パーティのお話。
文: Helen Nicol(ヘレン・ニコル)
絵: Jan Pienkowski(ヤン・ピエンコフスキー)
1,836円

Miss Mary Mack(JY)

英語圏の子どもたちに大人気の手遊び歌『ミス・メリーマック』のロングバージョン。同じ単語が3回繰り返されるリズミカルな歌が13番まで続きます。
文: メアリー・アン・ホバーマン
絵: ナディーン・バーナード・ウエストコット
1,944円

Miss Rumphius(JY)

「ルピナスさん」の愛称で親しまれるアリス・ランフィアスの生涯を綴った絵本。
小さいときにおじいさんと約束したとおり、アリスは世界各地に旅をし、年を取ると海辺に家を構えました。最後の約束は世界をもっと美しくすること。さて、どうすればいいのかとアリスは考えます。
文・絵: Barbara Cooney(バーバラ・クーニー)
1,944円

The Mixed-Up Chameleon (TP)

エリック・カール作。
動物園でたくさんの美しい動物たちを見たカメレオンは、シロクマのように大きくなれたら、フラミンゴのようにきれいになれたらと願います。すると、次々と実現してしまうのです。いろいろな色と形がゴチャゴチャになったカメレオンは、どうするのでしょう。CDは動物たちの効果音たっぷりです。
文・絵: Eric Carle
1,836円

Monkey Puzzle(JY)

ジャングルでママとはぐれてしまった小ザルが泣いていると、通りかかったチョウがママを捜すのを手伝ってくれることに。ママの特徴を聞いて、「それならこっちにいるよ」と連れて行ってくれた先にいたのはゾウ、ヘビ、クモ、オウム、カエル、コウモリ。「どれもボクに似てないじゃない!」「そんな話は聞いてません!」「当然知っていると思った!」「私の子どもは私に似てないわ!」とイモムシを見せるチョウ。動物の特徴を表す表現がたくさん学べます。
文: Julia Donaldson(ジュリア・ドナルドソン)
絵: Axel Scheffler(アクセル・シェフラー)
1,836円

Monster, Monster

絵本とCDがセットになったパックです。
どこかにモンスターが隠れていますよ。君はモンスター?と尋ねて探してみよう。しかけ絵本のようになっていて楽しい絵本です。
文・絵: Melanie Walshl
2,376円

More Than Meets the Eye(JY)

目で見るだけでなく、五感で名画を味わってみようというユニークな絵本。フェルメールの「牛乳を注ぐ女」、ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」、シャガールの「誕生日」をはじめとする名画25作品を掲載し、絵に描かれたお茶をすすってみたり、大砲の音を聞いたり、赤ちゃんの甘い寝息をかいだり、貂の毛並みをなでてみることを提案します。
文: Bob Rackza
1,944円

Mouse Paint(JY)

白い紙の上の3匹の白いネズミはネコには見つかりません。ある日、ネコが寝ているすきにネズミたちは赤、黄、青の絵の具のビンによじ登りました。赤と黄色が混じるとオレンジ色になり、黄色と青色が混じって緑色になりと、ネズミたちは色の変化が面白くてたまりません。
文・絵: Ellen Stoll Walsh(エレン・ストール・ウォルシュ)
1,836円

Mr. Brown Can Moo! Can You? (mpi)

いろいろな動物の鳴き声、目玉焼きの焼ける音や汽車の音、雨の音などの擬態語・擬音語がたくさん登場し、英語の音とリズム、韻の踏み方が楽しく学べます。ミスター・ブラウンの後に続いてあなたも言ってみましょう。
文・イラスト: Dr.Seuss
2,408円

Mr. Rabbit and the Lovely Present(JY)

1963年、コルデコット賞銀メダル受賞作。
小さい女の子はお母さんの誕生日に何かプレゼントしたいのに、何が良いのかわかりません。困ってうさぎさんに相談しました。お母さんの好きな物は、赤い物、黄色い物、緑色の物、青い物……。モーリス・センダックの幻想的な挿絵が印象深い作品。邦題『うさぎさん てつだってほしいの』。
文: シャーロット・ゾロトウ
絵: モーリス・センダック
1,836円

Mr Wolf’s Week(JY)

オオカミさんの1週間が始まりました。月曜日は雨、レインコートを着て雨靴を履いて、カサを持ってお出掛けです。曜日ごとにお天気が変わり、オオカミさんの服装も変わります。それぞれユーモラスなマンガ付きで、オオカミさんの悪戦苦闘ぶりが楽しめます。
文・絵: Hawkins, Colin
1,836円

Mrs Wishy-Washy and the Big Farm Fair(JY)

人気のウィッシー・ウォッシーおばさんシリーズ。
ミセスのルールは「清潔」「こざっぱり」「きれい」「いい香り」の4つ。今日は大切な農場祭りだというのに、ウシたちは泥んこです。ゴシゴシ洗ってもらった動物たちは賞をもらえるでしょうか。
文: Joy Cowley
絵: Elizabeth Fuller-Fulton
1,512円

Mrs Wishy-Washy and the Big Wash(JY)

人気のウィッシー・ウォッシーおばさんシリーズ。今日もミセスが動物たちを洗おうとしたら、ホースからお水が一滴も出ません。困ったミセスは動物たちをトラックに乗せて、お水を探しに街へ出掛けました。本屋さんにも楽器屋さんにもお水はありません。さて、どうしたでしょう。
文: Joy Cowley
絵: Elizabeth Fuller-Fulton
1,512円

Mrs Wishy-Washy on TV(JY)

人気のウィッシー・ウォッシーおばさんシリーズ。
ミセスがなんとテレビに出ることに。ブクブク石鹸で動物たちがいかにきれいになるか、実演するのです。アヒルとブタとウシをゴシゴシ洗い終えたミセスが次に狙いを定めたのは、テレビレポーターでした。
文: Joy Cowley
絵: Philip Webb
1,512円

Mrs Wishy-Washy’s Birthday(JY)

人気のウィッシー・ウォッシーおばさんシリーズ。
明日はミセスのお誕生日。ミスターはピンクのバラのケーキを作りました。農場の動物たちは自分たちも何かプレゼントしたいと思いますが、何も持っていません。一晩中考えたすえに、あることを思いつきました。
文: Joy Cowley
絵: Philip Webb
1,512円

The Musical Life of Gustav Mole(JY)

音楽好きの家庭に生まれたモグラのグスタフ。赤ちゃんのときはガラガラで演奏に参加し、やがて音楽学校に入学して才能に悩み、恋をして傷つき。その成長の過程には常に音楽がありました。三重奏、四重奏からフルオーケストラ、さらにマザーグース、フォーク、ジャズまで、CD収録の音楽は本格的。イラストもみごとです。
文: Meyrick
絵:Kathryn
1,836円

My Car(JY)

サムはクルマが大好き。原色を多用した鮮やかなイラストの中で、まん丸の目をしたおもちゃのようなサムが、大切なクルマについて説明をします。交通法規を守り、慎重に運転するサム。クルマのパーツや、交通標識についても学べます。乗り物が大好きな男の子にはたまらない1冊。
文・絵: バイロン・バートン
1,944円

My Cat Likes to Hide in Boxes(JY)

フラ”ンス”のネコはダ”ンス”が好き、スペ”イン”のネコはエアプレ”イン”が好きと、世界各地のネコが韻を踏んで登場します。各国の特徴あるネコたちに比べて、わたしのネコはただただ箱に隠れるのが好きなのです。さて日本のネコは何が好きなのでしょうか。あくまでマイペースのネコと、CDのゆったりしたメロディの歌が絶妙にマッチ。
著者: Eve Sutton and Lynley Dodd
1,836円

My Dad

アンソニー・ブラウンのユーモアたっぷりの絵本。ボクのパパは悪いオオカミだって怖くない、駆けっこも一等賞、馬のように食べることができ(?)、カバのようにハッピー(??)。パパの得意なことの紹介がまだまだ続きます。ちょっとどうかなという面もあるし、決してハンサムとはいえない外見だけど、ボクはパパが大好き。だってパパはボクを愛しているから。父親と子どもの愛情があふれた絵本です。
文・絵: Anthony Browne
1,944円

My Mum

アンソニー・ブラウンのユーモアたっぷりの絵本。でもMy Dadとは微妙にニュアンスが違います。ママはお料理が得意、偉大な絵描き(お化粧しているときはね)、世界で一番の力持ちでスーパーの荷物をたくさん持てる。天使のように歌うことができ、ライオンのように吠える。ママはバレリーナにだって、宇宙飛行士にだって、会社の社長にだってなれたろうけど、ママはボクのママ。母親と子どもの愛情に胸がキュンとなる、すてきな絵本です。
文・絵: Anthony Browne
1,944円

My World (TP)

マーガレット・ワイズ・ブラウンの『おやすみなさいおつきさま』の姉妹編。 家族の日常生活のいろいろなシーンが、子どもの視点でつづられます。カラーページと白黒のページが交互に登場する独特の世界を、余韻たっぷりの歌や朗読がいろどります。押韻が見事な作品です。
文: Margaret Wise Brown
絵: Clement Hurd
1,836円

N

Napping House, The(JY)

外は雨。垣根にはあじさいとバラの花。こんな日は心地よいベッドでお昼寝が一番です。おばあさんがグッスリ寝ているのを見たら、ボクも眠くなってきました。そして、イヌもネコもネズミも、みんな丸くなって寝てしまいます。でも、あることをきっかけに次々と目を覚ますと、空にはきれいな虹が。ドン・ウッドのイラストがみごとです。
文:Wood, Audrey
絵:Wood, Don
1,836円

Nighty Night, Little Green Monster(JY)

あの怖い怖いBig Green Monsterには、なんと子どもがいた? ページをめくるごとに黄色い目が現れ、青緑色の鼻が現れ・・・・・・。違うところは、歯が1本しかなくて、髪の毛も1本だけ。そして小さいモンスターは何とも幸せそうな顔をしているのです。お空のお星さまがひとつ増えるごとに、顔のパーツにひとつずつ「お休みなさい」をしていきます。満天の星空になり、お月様も出たら、もうぐっすり。CDの歌も子守歌のようなやさしさです。
文・絵: Ed Emberley
2,052円

Noah’s Ark (TP)

メイシーちゃんでおなじみのルーシー・カズンズが、子どもたちのために描いた『ノアの箱船』のお話です。いろいろな種類の動物たちを2匹ずつ乗せた箱船は、40日間続いた大雨と大洪水を乗り切ります。テンポの良い歌と、カズンズのイラストで、神の怒りのお話もほのぼのとしたものに仕上がっています。
文・絵: Lucy Cousins
1,836円

No One Saw(JY)

オキーフのように花を見た人はいない、スーラのように日曜日を見た人はいない、ゴッホのように星を見た人はいない、モネのように干し草を見た人はいない……。16作品の名画を掲載して、画家独特の視点に迫るユニークな絵本です。
文: Bob Rackza
1,944円

Not a Box(JY)

「どうして箱の中にすわっているの?」という質問に、ウサギくんは「箱じゃないよ」と答えます。ウサギくんはレーシングカーに乗っているつもりなのです。ウサギくんの頭の中では、ただの四角い箱がロボットになったり、ボートになったり。遊びごころ満点のドクター・スース・ガイゼル賞のオナー賞を獲得した作品。まるでダンボールのような素材のシンプルな装丁です。邦題『はこ は はこ?』。
文・絵: アントワネット・ポーティス
2,268円

O

Old Macdonald Had a Farm(JY)

マグドナルド爺さんの牧場には、どんな動物がいるかな? 動物の鳴き声も聴いてみよう。日本で「ゆかいな牧場」として知られている民謡の絵本です。
絵:Adams, Pam
1,728円

On Market Street(JY)

1982年、コルデコット賞銀メダル受賞作。
アニタ・ロベルとアーノルド・ロベル夫妻の共作です。たくさんのお店が並ぶ商店街。
文: アーノルド・ロベル
絵: アニタ・ロベル
1,836円

One Elephant Went Out to Play(JY)

カウンティングブック。1頭のゾウがクモの巣の上で遊んでいました。あんまり楽しいので、仲間のゾウを呼ぶことにしました。トランポリンのように飛び跳ねて大騒ぎ。でも、ゾウが10頭になったとき、さすがにクモの巣は……。穴あき絵本の窓から、ゾウが1頭ずつ増えていきます。
絵:Rescek, Sanja
1,728円

One Fine Day(TP)

1971年コルデコット賞金メダル受賞作。ある晴れた日、喉が渇いたキツネはおばあさんのミルクを飲んでしまいました。怒ったおばあさんはキツネのしっぽをちょん切り、「しっぽを返して欲しければ、ミルクを返しなさい」と言います。困ったキツネはウシに頼みますが……。
文・絵: Nonny Hogrogian
1,836円

One Gorilla(JY)

1匹のゴリラ、2匹のチョウ、3羽のセキセイインコから10匹のネコまで、私の好きな物を紹介していく構成。野原や、花咲き乱れる庭を丁寧に描いたイラストは、大人の鑑賞にもおすすめです。
文・絵:
1,836円

1Hunter(TP)

獲物を探して一直線にジャングルを進む、ひとりのハンター。樹の陰に隠れている2頭のゾウも、3匹のキリンも、地面にうずくまる4羽のダチョウも目に入りません。でも、最後に10羽のオウムのそばを通り過ぎたとき、何かの気配にフト振り返ってびっくり仰天。恐ろしいトラやワニまでが、ハンターに牙をむいているではありませんか。
文・絵: Pat Hutchin
1,836円

One Lighthouse One Moon(JY)

色、曜日を紹介する第1章、1〜12月を通じて季節を紹介する第2章、1〜10までの数字を動物を数えながら紹介する第3章、という3つの章からできている絵本です。色から数字まで、たくさんの基本がこの1冊で覚えられるので、とてもお得な絵本ではないでしょうか。
著者:Lobel, Anita
1,836円

One Moose, Twenty Mice

1から20までの楽しいカウンティングブックです。全ページがフェルト生地に刺繍やアップリケで動物、数字などをデザインし、さらにピーズやボタンで飾りをつけた凝ったつくり。とても温かみのある絵本です。1匹のムース、2匹のカニ、3匹のテントウムシと、ページごとに違う動物が登場しますが、どのページにもネコが巧妙に隠れているのです。全部見つけることができるでしょうか。そして最後のページに20匹のネズミが登場したとき、ついにネコが姿を現します!
文・絵: Clare Beaton
1,944円

One of Each(JY)

イヌのオリバー・トリバーは一人暮らし。テーブルも椅子もベッドも枕も、何もかも完璧にひとつずつ。そんな生活がとっても気に入っていたオリバーは、ネコのペゴティーを自宅に招待しました。自慢げに家を案内するトリバー。でもペゴティーは何でもひとつずつしかない家にお客は必要ないと怒って帰ってしまいました。さてさて。分かち合うことの大切さを教えてくれる絵本。
文: メアリー・アン・ホバーマン
絵: マージョリー・プライスマン
1,944円

Oops, Mr Wishy-Washy!(JY)

気のウィッシー・ウォッシーおばさんシリーズ。
ミスターは皿洗いの名人。ミセスが街に買い物に出掛け、ミスターが台所の蛇口をひねったところで、農場の動物たちが鳴き始めました。「おなかがすいているんだ」と思ったミスターは、水を出しっ放しにしたまま動物たちのところへ。
文: Joy Cowley
絵: Philip Webb
1,512円

Over in the Meadow(JY)

カウンティングブック。牧草地の砂の上には1匹のカエル、小川には2匹のサカナと、さまざまな生き物が棲んでいます。穴あき絵本から順番に現れる生き物を10まで数えていく本。かじる、日なたぼっこをする、ゲロゲロ鳴くなど、生物に関するたくさんの表現が覚えられます。
絵: Evans, Michael
1,728円

Owl Babies (TP)

3羽のフクロウの赤ちゃんがお母さんと暮らしていました。ある晩、子どもたちが目覚めるとお母さんの姿がありません。「狩りに行ったんだよ」と思っても、心配で心配でたまらない子どもたち。大きな目をして途方に暮れる姿が何とも愛らしい絵本です。CDにはピアノ伴奏のゆっくりした歌とドラマ仕立ての朗読が収録されています。
文: Martin Waddell
絵: Patrick Benson
1,836円

P

Pancakes, Pancakes! (TP)

エリック・カールの絵本。「今日の朝ごはんは大きなパンケーキが食べたいな」とジャックが言いました。するとお母さんが「忙しいから手伝ってね」と言います。そこで、小麦を刈り取り、脱穀をして粉をひき、牛乳を搾りと、お母さんの指示に従って材料の準備をするジャック。パンケーキを作るのって、本当に大変だったのです。でもジャックは楽しそう。だって、おいしいパンケーキが食べられるのですから。
文・絵: Eric Carle
1,836円

Panda Bear. Panda Bear, What Do You See? (JY)

エリック・カールとビル・マーティン・Jrのタッグによる作品。大人気のBrown Bear, Brown Bearの姉妹誌のような絵本で、ジャイアントパンダのイラストでスタートします。次のページに登場する動物を紹介していく構成は同じ。水牛、アシカ、白頭ワシ、クモザルなど、10種類の野生動物が登場します。誰もが知っている動物ではなく、ちょっと変わった動物が多く登場します。見開きの誌面いっぱいに迫力ある姿が描かれており、野生動物の力強さがみごとに表現されています。

文: Bill Martin Jr
絵: Eric Carle
1,836円

Papa, Please Get the Moon for Me (TP)

エリック・カール作。 夜空を見上げたモニカはお月さまと遊びたくなりました。でも小さいモニカの手には届きません。そこで、「パパ、お月さまを取って」とお願いします。パパが使う長ーいハシゴに合わせて、折りたたまれたページが横に広がったり、上に伸びたりします。
文・絵: Eric Carle
1,944円

Peanut Butter and Jelly (mpi)

ピーナッツバターとジャムのサンドイッチは、アメリカの子どもたちのお弁当の定番。ゾウに手伝ってもらって、あり得ないほど大きなサンドイッチを作ります。なにしろゾウの背中でピーナッツをすりつぶし、バスタブの中でブドウをつぶすのですから大変。CDは思わず口から出てくるリズミカルなチャンツ仕立てです。
イラスト: Nadine Bernard Westcott
2,441円

Peepo!(JY)

赤ちゃんがベッドのなかでつかまり立ち。さあ何を見ているのでしょう? 穴あき絵本の窓から見えるのは、まだグッスリ眠っているパパの顔。赤ちゃん用の椅子から見えるのは、オートミールを作っているママ。温かい家族に見守られて暮らす、赤ちゃんの豊かな一日を描いた絵本。
文・絵: anet & Allan Ahlberg
1,836円

Pete’s a Pizza(JY)

ピートのピザではなく、ピートがピザ。友だちとボール遊びをしようとしたら雨が降ってきて、ピートはご機嫌斜め。パパはそんなピートを元気づけようとしピザ遊びを仕掛けます。ます。何と、ピートの身体をこねたり伸ばしたりして、ピザにしようというのです。すねていたピートの顔が次第にほころんでいきます。『ロバのシルベスターとまほうの小石』で有名なウィリアム・スタイグの作品。親子の愛情がしみじみと伝わってくる名作です。
文・絵: William Steig
2,052円

Pete the Cat I Love My White Shoes (TP)

ネコのピートはロックが大好き。真っ白な新しい靴を履いて、通りを歩きながら歌を歌っています。♪I love my white shoes♪。ところがピートはイチゴの山に足を踏み入れてしまい、靴が真っ赤になりました。せっかくの白い靴が汚れてしまったけど、気にする様子もなく歌い続けています。♪I love my red shoes♪。
文: Eric Litwin
絵: James Dean
1,944円

Pete the Cat Rocking in My School Shoes (TP)

ネコのピートはロックが大好きで、いつもクールにキメています。今日はスクールバスに乗ってみんなと一緒に学校に行きますが、図書室で本を読むときも、図工の時間も、算数の時間も、いつもロックンロールを歌っています。♪I’m reading in my school shoes♪。
文: Eric Litwin
絵: James Dean
1,944円

Piggybook(JY)

これはシリアスな問題作、でも、つい吹き出してしまいます。パパとふたりの息子は何でもかんでもママ任せ。自分たちにはとっても大事な仕事と学校があるから。でも、ママだって外で働いているのです。とうとう、ママは家出をしてしまいました。“You are pigs.”という置き手紙を残して。次のページから、パパと息子たちは本当にブタの姿になってしまいます。壁紙もソファも電話も、ぜんぶブタの模様に変わりました。さて、ママは戻ってきてくれるのでしょうか。
文・絵: Anthony Browne
1,836円

Piggies(JY)

イラストはドン・ウッド。親指の上には太っちょの小ブタ、人差し指の上にはお利口な小ブタ、ページいっぱいに大胆に描かれた手のうえで、ブタさんたちが奔放にはしゃぎ回ります。石けんできれいになったり、ドロドロに汚れたりと、それはそれは迫力十分。指遊びに最適な絵本です。
文:Wood, Audrey
絵:Wood, Don
1,836円

Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?(JY)

エリック・カール『しろくまくんなにがきこえる?』の英語版ボードブックとCDのセット。ここは動物園。10種類の動物たちが次のページに登場する動物の鳴きかたを紹介します。軽快でリズミカルな歌に乗せて、ほえる、うなる、いななくなどの英語表現が学べます。
著者:エリック・カール
1,944円

Presto Change-O(JY)

マシューとジェシカの物語。魔法ごっこに夢中のふたりですが、口げんかをしているうちに、誤って呪文でママがカエルに変身してしまったから大変。どうすれば元に戻すことができるのでしょう。CDには物語の背景を掘り下げてくれるナレーションも収録。姉と弟が力を合わせてママを救出します。
著者:Wood, Audrey
1,836円

The Princess and the Dragon(JY)

あるところに、ドラゴンのように乱暴者のお姫様と、お姫様のようにおしとやかなドラゴンがおりました。ふたりはお互いの立場を交換することにしました。言葉遣いもマナーも完璧なドラゴンに、王様もお妃様も召使いたちも大喜びです。CDは楽しいミュージカル仕立て。
著者:Wood, Audrey
1,836円

Q

Quick as a Cricket(JY)

ボクはコオロギのようにすばしっこく、カタツムリのようにのんびり。アリみたいに小さくて、クジラのように巨大。男の子がいろいろな動物や昆虫に似ている自分の一面を探していきます。22の形容詞とドン・ウッドの大胆なイラストで人間の多面性をイキイキと表現。生命の躍動感にあふれた作品です。
文:Wood, Audrey
絵:Wood, Don
1,836円

R

The Rainbow Fish(TP)

海の世界で一番美しいにじいろのさかなは、プライドが高くて、ほかのさかなたちが一緒に遊ぼうと声を掛けても無視。ある日、小さなさかなが、キラキラのウロコを1枚わけてくださいとお願いしたら、「一体、何様のつもりだ。あっちに行け!」と言い放ちました。にじいろのさかなは、とっても意地悪だったのです。
文・絵: Marcus Pfister
1,944円円

Rain(JY)

真っ青な空、黄色い太陽、白い雲と、鮮やかな色が続いた後に、灰色の雲が現れ、ポツポツと雨が降り出します。雨は緑の草原、黒い道路、赤い車など、いろいろなものの上に降りそぞき、どんよりとしたページが一転、雨が上がってきれいな虹が出てくるという構成。雨の降っているページでは、Rainの単語がひっきりなしに降る雨粒のように誌面いっぱいに描かれています。
文: ロバート・ケイラン
絵: ドナルド・クルーズ
1,836円

Read Anything Good Lately?(JY)

まるで『マジック・ツリーハウス』のような表紙。とっても読書好きな女の子がAで始まるatlasをairportで読み、biographyをbedで読み、最後はzodiacをzooで読むという、アルファベット26文字の読書のしかたを紹介する絵本です。
文: スーザン・アレン&ジェーン・リンダマン
絵: ビッキー・エンライト
1,944円

Rooster’s Off to See the World (TP)

エリック・カール作。ある晴れた朝、オンドリは旅に出ようと決心します。でも、そんなに歩かないうちに、なんだか寂しくなってきました。そこで、2匹の猫に一緒に来ないかいと話しかけます。3匹のカエル、4匹のカメ、5匹のサカナと旅の仲間が増えて行きますが、やがて夜になり……。
文・絵: Eric Carle
1,836円

Rosie’s Walk(JY)

雌鳥のロージーは農場をのんびりお散歩中。大変、後ろからキツネが狙っています。ロージーはただ歩いているだけなのに、つけ狙うキツネは、なぜか粉まみれになったり、ミツバチに追い回されたりと散々な目に。英文はわずか32語ですが、黄色と赤の鮮やかな絵が情景を豊かに表現しています。
著者:Pat Hutchins
1,728円

Run, Mouse, Run(TP)

ページが椅子やテーブルやカップの形にくり抜かれた仕掛け絵本です。ネズミが椅子をよじ登り、テーブルを駆け抜け、箱の中に入ったと思ったらまた抜け出て、壁の穴めざして走ります。どうしてそんなに急いでいるのかと思ったら、最後のページにいるのは・・・・・・。
文・絵: Petr Horacek
1,728円

S

Scaredy Cats(JY)

末っ子の青色と黄色の小ネコは初めてのお使いを頼まれました。お母さんの指示を聞いて張り切って街をめざしますが、途中の森には、それはそれは恐ろしいものがたーくさんいて。ドラマ仕立てのCDからは、小ネコたちの迫真の怖がりぶりが伝わってきます。
著者:Wood, Audrey
1,836円

The Secret Birthday Message (TP)

エリック・カール作。 誕生日の前の晩、枕の下に手紙を見つけたティム。中には、暗号のような文が書いてありました。ページが月の形、星の形、階段の形などにカットされていて、謎を解くワクワク感を演出します。最後にはすてきなプレゼントが待っていました。
文・絵: Eric Carle
1,836円

See You Later, Alligator!(JY)

二種類のワニさんが登場します。チャキチャキタイプのクロコダイルに比べて、アリゲーターはなにごともマイペースののんびり屋さん。お掃除にお洗濯にクロコダイルは大忙し。「手伝って」と言っても、「そのうちにね」だって。ついに堪忍袋の緒が切れてしまいます。楽しい指人形付き絵本です。
著者:Kubler, Annie
2,052円

Sheep in a Jeep(JY)

脳天気なヒツジさんたちがジープに乗ってお出掛けします。でも途中で動かなくなったり、泥にはまったりと、ちっともスムーズに進みません。カントリー調の歌が、困り果てながらもどこかのんびりのヒツジさんの雰囲気にピッタリ。英文の押韻もみごとです。
文:Shaw, Nancy
絵:Apple, Nancy
1,836円

Sheep in a Shop(JY)

脱力系のヒツジさんたちが、お誕生日のプレゼントを買いに街へ繰り出しました。お店の中であれがいい、これがいいと大騒ぎ。やっと決めたものの、今度はお金がちょっと足りなくて、ヒツジならではの知恵を働かせます。さあ、どうしたのでしょう。ラップのようなノリノリの英文が楽しめます。
文:Shaw, Nancy
絵:Apple, Margot
1,836円

Silly Billy (TP)

ビリーはちょっと心配症の男の子。いろいろなことが気になってよく眠れません。ある晩、おばあちゃんがとっておきの解決法を教えてくれました。小さい人形たちに心配事を話すと、ビリーが寝ている間は、人形たちが代わりに心配ごとを引き受けてくれるというのです。グアテマラに古くから伝わる風習を元にしたお話です。
文・絵: Anthony Browne
1,944円

Silly Sally(JY)

おバカなサリーのおかしなお話。なぜか逆立ちをして後ろ向きに進むサリーと出会った動物たちも、みんなサリーを真似します。逆立ちをしながら歌ったり、眠り込んだりしながら、おかしな行列は街をめざします。タイトルからわかるように、ダジャレのような韻を踏んだ愉快なお話です。
著者:Wood, Audrey
1,944円

Skip through the Seasons(JY)

スキー、種まき、海水浴、落ち葉拾いと、1月から12月までの季節の風物詩をコラージュ風の凝ったイラストで描いています。イラストの中から単語を12個ずつ探していくゲーム付き。巻末には月の名称の由来やカレンダーの歴史を説明したトリビア情報も掲載。
著者:Blackstone, Stella; Carluccio, Maria
1,944円

The Smartest Giant in Town(JY)

ジョージはいつも同じサンダルとつぎはぎの服を着た、町一番のみすぼらしい巨人。ある日、新しくオープンしたお店を見つけて、洋服一式を新調しました。町一番のかっこいい巨人になったジョージ。でも帰り道、長い首が寒くてたまらないと嘆くキリンに出会い、買ったばかりのネクタイをキリンの首に巻いてあげました。ボートの帆を風で飛ばされたヤギにはシャツを提供したりして、結局、最後にはもとのつぎはぎの服に戻ってしまいました。そんなジョージに、動物たちは・・・・・・。
文: Julia Donaldson(ジュリア・ドナルドソン)
絵: Axel Scheffler(アクセル・シェフラー)
1,836円

The Snowy Day(JY)

ある冬の日、ピーターが目を覚ますと、あたり一面が銀世界でした。真っ赤なマントを羽織って外に飛び出したピーター。降り積もった雪の上に足跡をつけるだけでもワクワクです。木の雪を払い落としたり、雪山の登山家気分でよじ登ったり、子どもの高揚感が誌面いっぱいに表現されたエズラ・キーツの代表作。邦題『ゆきのひ』。
文・絵: エズラ・ジャック・キーツ
1,836円

Something from Nothing(JY)

ジョゼフが生まれたとき、おじいさんが毛布を作ってくれました。ジョゼフが大きくなるにつれて、やがて毛布は古くなり、お母さんはもう捨てるようにと言います。でも、ジョゼフの願いに応えて、おじいさんは毛布から上着、上着からベストと、魔法のように新しいものを作り出してくれました。物を大切にする心が学べる絵本。
著者:Gilman, Phoebe
1,836円

A Squash and a Squeeze(TP)

ひとり暮らしのおばあさんは家が狭いのが不満。物知りのおじいさんに、「家の中がギューギューなの。何とかならないかしら?」と相談します。おじいさんの助言は「飼っているめんどりを家の中に入れなさい」。続けて「ヤギも入れなさい。ブタもウシも・・・・・・」。家の中はもう大混乱です。そこへ再びおじいさんが現れて、ひとつのアドバイスをしました。リズミカルなCDの歌は3人の楽しい掛け合い、朗読はドラマのように臨場感たっぷりです。音声はイギリス英語です。
文: Julia Donaldson
絵: Axel Scheffler
1,944円

Stone Soup(JY)

コルデコット銀賞受賞作。1947年に出版されたマーシャ・ブラウンの古典的名作です。戦地から故郷に帰る途中の3人の兵士は、丸2日も何も食べていません。ある村で食べ物を少し分けてもらえるよう頼みますが、どの家に行っても断られます。作物が不作で、村人たちもお腹を空かしているというのです。でも、何かあるとにらんだ兵士たちは知恵を働かせて、「石のスープをつくる」と宣言しました。
文・絵: Marcia Brown
1,836円

A Story A Story(JY)

1971年のコルデコット賞を受賞した、アフリカの民話をもとにした絵本です。昔々、まだこの世に物語がなかった時代、クモ男のクワク・アナンセはクモのイトを伝って空に昇り、神様に物語を譲ってくださいとお願いしました。神様が提示した3つの条件はどれも難しいもの。クモ男は知恵を絞ります。
文・絵: Gail E. Haley
1,944円

The Story of the Little Mole(JY)

ある日、穴からひょっこり顔を出した近眼のモグラ。突然、頭の上に何かが降ってきた。あまりのことに怒り心頭。ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ……と犯人捜しをするモグラ。いろいろな動物のフンの特徴がリアルに学べます。子どもたちにバカ受けの1冊。邦題:『うんち したのは だれよ!』。
著者:Holzwarth, Werner; Erlbruch, Wolf
1,836円

The Stray Dog(JY)

2002年、コルデコット賞銀メダル受賞作。ピクニックに出掛けた一家は小イヌと出会いました。ウィリーと名付けて一緒に遊んだ子どもたちは、小イヌを家に連れ帰ろうとしますが、「誰かの飼い犬かもしれないでしょ」と両親は反対します。次の週末、野犬捕獲員に追いかけられるウィリーを子どもたちが機転を利かせて救出しました。ウィリーのことが気になってしょうがない一家の表情に心が和みます。邦題『のら犬ウィリー』
文・絵: Marc Simont(マーク・シモント)
1,836円

Suddenly(TP)

のんきに歩いている小ブタのプレストンを物かげから狙っているのは、恐ろしいオオカミ。 あぶない!と思った瞬間に、プレストンは用事を思い出して方向転換しました。お母さんに買い物を頼まれていたのです。それと気付かないままにいくつもの危機を乗り越えて、お家に帰り着いたプレストン。でも、台所にいたのは・・・・・・。ハラハラドキドキのサスペンス、オチが利いています。リズミカルな朗読が迫力満点です。
文・絵: Colin McNaughton
1,836円

The Surprise Party(JY)

「明日、パーティを開くからね」、ウサギがフクロウに小さな声でささやきました。さてさて、伝言ゲームの始まりです。フクロウがリスにささやき、リスがカモにささやいて、最後にカエルに伝わったときは「詩を朗読する」ことになっていました。パット・ハッチンスの黄色、緑、オレンジを主体にした絵が動物たちのサプライズぶりをイキイキと描き出しています。
文・絵: Pat Hutchins
1,836円

Suzy Goose and the Christmas Star (TP)

仲間の大切さを教える作品はクリスマスにぴったり。
CDには大人の朗読と子どもの朗読が入っています。
文・絵: Petr Horacek
1,944円

Sylvester and the Magic Pebble (TP)

1970年コルデコット賞金メダル受賞作。ロバのシルベスターは変わった色や形の小石を集めるのが趣味。ある日、ピカピカの赤い小石を見つけました。それは実は魔法の石、そして事件が起こります。 親を思う子の気持ち、子を思う親の気持ちが伝わる名作。CDには大人と子どもの朗読が収録されています。
文・絵: William Steig
1,836円

Sylvia Long’s Mother Goose (JY)

英米で長く親しまれている童謡の総称であるマザーグース。本書はその中から83編を選び、シルビア・ロングのイラストで綴ったもの。ロングのイラストは動物や自然を丁寧に描いており、1ページ1ページが絵画のような美しさです。
絵: Sylvia Long
3,456円

T

Ten Fat Sausages(JY)

フライパンの上でジュージュー音をたてるソーセージ。子どもたちがホットドッグ屋さんに集まってきました。10本あったソーセージがページをめくるごとに2本ずつ減っていき、逆にホットドッグを手にした子どもが増えていきます。最後はとうとう売り切れ。ソーセージの形に穴があいた仕掛け絵本です。
出版社: Child’s Play (International)
1,728円

Ten Little Caterpillars(JY)

『チカチカブンブン』を世に送り出したコンビによる新作。10種類のイモムシが野バラの葉陰に隠れたり、アザミの葉の上でお腹を空かせたミソサザイに出くわしたりします。鮮やかな絵がとても印象的。絵に登場する植物や昆虫のひとつひとつに英単語が付され、巻末には10種類のイモムシの正式名称と生態、チョウチョやガになったときの姿が書かれていて、大人にも勉強になります。まるで、昆虫図鑑と植物図鑑が合体したような絵本です。
文: Bill Martin Jr
絵: Lois Ehlert
2,808円

Ten Little Monkeys Jumping on the Bed(JY)

あるところにハエを飲み込んだおばあさんがいました。でも、どうして? ハエを捕まえるために、おばあさんが飲み込んだものの数々は……。
おばあさんのお腹の真ん中にハエが書かれている絵がとても面白く、頁をめくると次は、ハエを捕まえるために飲み込んだクモがおばあさんのお腹の中に登場します。ハエを捕まえるためにはクモ、クモを捕まえるためにはトリ、トリを捕まえるためにはネコ、というように生き物がどんどんお腹の中にたまっていくという、ユーモアのあるお話です。
絵:Freeman, Tina
1,728円

Ten, Nine, Eight(JY)

「おやすみなさい」 眠りにつく前に、お部屋を見回してみよう。洗いたての私の10本の足の指、お部屋にならんだ9体のぬいぐるみたち、窓には8枚のガラスがあって……。 「10」から「1」までの数字を使って、お部屋にあるものを数えていきます。おやすみ前のお父さんと子どものやさしいやりとりが伝わって、とても心地よく読める絵本です。
著者:Bang, Molly
1,728円

10 Things I Can Do to Help My World (TP)

地球のためにできることを子どもの立場から描いています。 歯を磨いている間は水を止めておくと、コップ18杯分の水を節約できる。紙の両面を使うと、たくさんの樹を伐採しないで済む。ページがいろいろな形にカットされていて、子どもたちの好奇心を誘います。CDは効果音たっぷり。
文・絵: Melanie Walsh
2,052円

There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly(JY)

英語圏の童謡をもとにした絵本。おばあさんがハエを飲み込んでしまいましたとさ。そのハエを捕まえるために、今度はクモを飲みましたとさ。穴あき絵本のおばあさんのお腹の中に、どんどんいろいろなものが増えていきます。最後はウマまで飲み込もうというのですから、さあ大変。
絵:Adams, Pam
1,728円

Time for Bed(JY)

メム・フォックスのリズミカルな英文が耳に心地よい、子守歌のような絵本です。さあ、寝る時間ですよ。ネズミもアヒルもネコもみんな、お母さんにやさしく見守られながら眠りにつきます。
文: Mem Fox
絵: Jane Dyer
1,944円

The Tiny Seed (TP)

エリック・カールの絵本。ある秋の日、強風が花の種を吹き飛ばしました。ひとつは高く飛びすぎて太陽に焼かれ、ひとつは海に落ち、あるものは鳥に食べられ。そして、いちばん小さい種だけが生き延びました、命の不思議さとたくましさに心打たれる1冊。CDには男性、子ども、女性による3パターンの朗読が収録されています。特に子どもの声がかわいらしく、小さい種の物語にピッタリです。
文・絵: Eric Carle
1,836円

Things I Like (TP)

サル君が自分の好きなことを紹介します。絵を描くこと、ボールを蹴ること、砂のお城を作ること、寝る前にお話を読んでもらうことなど全部で17。テンポのよい歌と、子どもの声のゆったりした朗読が楽しめます。
文・絵: Anthony Browne
1,836円

This is Not My Hat (TP)

2013年コルデコット賞受賞作品。小さい魚が、大きな魚から帽子を盗みます。きっと気づかれないさ。気づかれても、ぼくが盗んだってわからないさ。ぼくが盗んだってわかっても、ぼくがどこにいるのかわからないさ。と、高を括っている小さい魚ですが、その結末は……? 邦題:『ちがうねん』
文・絵: Jon Klassen
1,836円

This Little Cat (TP)

ペトル・ホラチェックの小さい子ども向けボードブック。 白いネコはサカナを食べるのが好き、トラネコはひなたぼっこが好きなど、いろいろなネコはそれぞれ好きなことが違うのです。ページが少しずつカットされていて、最後にトラの縞模様が出来上がります。
文・絵: Petr Horacek
1,728円

Titch (TP)

3人兄弟の末っ子のティッチは、お兄さん、お姉さんの仲間入りがしたくて、いっしょうけんめい三輪車で自転車を追いかけたりしますが、いまいちレベルが違うのです。でも、ティッチが植えた小さい種が芽を出し、お兄さんたちの背丈を超えて大きくなりました。
文・絵: Pat Hutchins
1,836円

Today Is Monday(JY)

エリック・カール『月ようびはなにたべる?』の英語版ボードブックとCDのセット。アメリカのわらべうたをもとにした絵本です。
著者:Eric Carle
1,944円

Tomorrow’s Alphabet

アルファベットだけでなく、さまざまなものや動物が成長・変化していく過程を、カラフルで大きなイラストといっしょに、楽しく覚えよう! お子さんが口ずさみやすいように、曲のメロディ・テンポが統一されています。
文:Shannon, George
絵:Crews Donald
1,836円

Tooth Fairy(JY)

マシューの乳歯が抜けたので、お母さんが欧米の言い伝え、「歯の妖精」のお話をしてくれました。歯の妖精は、抜けた歯と引き換えに、素敵なものを置いていってくれるそうです。そばで聞いていた姉のジェシカは思いました。「不公平よ、わたしも素敵なものが欲しいわ」。白い歯の大切さ、歯磨きの重要性を教えてくれる絵本です。
著者:Wood, Audrey
1,836円

Tough Boris(JY)

海賊のボリス船長は見るからに野蛮。手下たちもみな、船長に負けず劣らず恐ろしい顔つきです。しかし、無慈悲に略奪を続ける海賊たちも、ペットのオウムが死んでしまったとき、みな嘆き悲しむのです。英文はわずか71語の短さですが、イラストが多くのことを語りかけてきます。波の音や海鳥の鳴き声、嵐の音をアレンジした歌と朗読も、どこかもの悲しげで、余韻がたっぷり残ります。
文: Mem Fox
絵: Kathryn Brown
1,836円

Twenty-Four Robbers(JY)

ある晩、なんと24人もの泥棒が私の家にやってきました。彼らが要求したものとは……。それから、泥棒たちはちょくちょくやってきては要求をつきつけます。でも、彼らの欲しいものがなくて、別のものを渡しても、泥棒たちは陽気に引き上げていくのでした。
著者:Wood, Audrey
1,836円

Twinkle Twinkle Little Star(JY)

『きらきらぼし』の3番までの歌詞に乗せて、北極圏から砂漠まで、世界中を旅しましょう。1番は歌えても、2番、3番の歌詞は知らない人も多いのでは。普段なにげなく口ずさんでいる歌も、歌詞の意味深さにハッと気付かされることがあります。真っ暗闇の中で明るく輝いて希望を与え、人々に道を示してくれるお星さまに感謝したくなる絵本です。
絵:Kubler, Annie
1,728円

U

Up and Down on the Merry-Go-Round(JY)

ちょっとレトロな雰囲気のメリー・ゴーラウンドに乗る子どもたちの躍動感、自慢げな表情がイキイキと描かれた作品。ビル・マーティン・Jrの英文はちょっと見ただけでも、思わず口ずさみたくなるほどリズミカル。もちろん歌のメロディにもピッタリ合います。少し難しめの単語も入っていますが、声に出すことの楽しさを存分に実感できる本です。
文: ビル・マーティン・Jr &ジョン・アーシャンボー
絵: テッド・ランド
1,944円

V

The Very Hungry Caterpillar (mpi)

生まれたてでおなかがペコペコのあおむしは、月曜日にリンゴ1個、火曜日に洋ナシ2個と、どんどん食べ続けてもまだおなかがいっぱいになりません。土曜日にはとんでもないことに……。いろいろな食べ物の名前、曜日と数字が覚えられる穴あき絵本です。
文・イラスト: Eric Carle
2,678円

W

Water(JY)

水は雨、しずく、氷、そして雪になる。雲となって空高く昇り、地底深く沈み込む。花々を潤したかと思うと、しおからい涙にもなる。さまざまなシーンの水がまるで虹のようにカラフルに描かれています。ときに大雨となり洪水を起こしたりもしますが、私たちの暮らしのあらゆるところに浸透し、無くてはならない水。地球環境の大切さを考えさせる絵本です。
文・絵: Frank Asch(フランク・アッシュ)
1,836円

We’re Going on a Bear Hunt(JY)

クマ狩りに出掛けよう。大きいのを捕まえるんだ。家族5人と飼い犬も一緒だから恐くなんかありません。野を越え、川を渡り、吹雪に見舞われたりしながらクマを探します。カラーページと白黒のページが交互に登場し、ちょっぴり不安を抱えながらも前進する様子を表現しています。CDには8種類のバージョンが収録されており、Swishy swashy!、Splash splosh!といった擬態語や歌が存分に楽しめます。
文: Michael Rosen
絵: Helen Oxenbury
1,944円

We’re Going on a Picnic(TP)

Rosie’s WalkやTitchでおなじみのパット・ハッチンス作。よく晴れた日に、メンドリとカモとガチョウはピクニックに出掛けることにしました。大好きなイチゴとリンゴとナシをバスケットに詰めて出発しますが、どの場所がいいか迷っているうちに、誰かがバスケットの中味をねらっていますよ。陽気で楽しい歌が印象的、思わず口ずさみたくなります。
文・絵: Pat Hutchins
2,268円

What Is Black and White? (TP)

ペトル・ホラチェックの小さい子ども向けボードブック。夜は黒い、雪は白いというように、黒と白のものが交互に紹介され、最後に黒と白のシマウマが現れます。ページが階段状にカットされ、最後にビックリの縞模様が完成します。ジャズ風の歌と、ゆったりした音楽に乗せた朗読が収録されています。
文・絵: Petr Horacek
1,728円

What’s the Time, Mr Wolf?(JY)

オオカミさん、いま何時? いつもお腹を空かしているオオカミさんとといっしょに時間の勉強ができる、楽しい指人形付き絵本です。本の後ろから指を入れて、オオカミさんの口をパクパクさせることができます。どのページにもデジタル時計とアナログ時計の両方が登場します。
著者:Kubler, Annie
2,052円

What’s Up, What’s Down?(JY)

地球上のいろいろなものを下から順に上へと視線を移して見ていき、空に浮かぶ月まで行ったら、本の後半は逆に上から下へと視線を下げていくユニークな構成。最初はモグラから出発です。土を掘り進むと植物の根に行き当たり、その上には草花、チョウチョ、トリと視線が上がっていき、折り返すと、雲、波、クジラ、深海魚と、地底に向かって深く深く進みます。普段とは違った見方で、生命の不思議に触れる絵本。Sea urchin、ray、spongeなどの海の生き物についても学べます。
文: ローラ・M・シェイファー
絵: バーバラ・バッシュ
2,268円

What Mommies Do Best/What Daddies Do Best(TP)

片方からはお母さんと子どものお話、本を逆さまにすると、もう一方からはお父さんと子どものお話が始まるという凝ったつくりの絵本。
文: Laura Numeroff
絵: Lynn Munsinger
2,052円

The Wheels on the Bus(JY)

大きな赤いバスにピエロやマジシャンや、ちょっと変わった服装の人たちが乗り込んできます。はて、目的地はどこでしょう。タイヤが「クルクル」、ワイパーが「シュッシュッ」といった英語の擬態語が学べる、昔から歌い継がれている童謡をもとにした絵本です。
絵:Kubler, Annie
1,728円

When the Wind Stops(JY)

「どうして昼は終わってしまうの?」「太陽はどこに行くの?」、小さな男の子のたくさんの疑問に、お母さんがひとつひとつ丁寧に答えていきます。「お月さまとお星さまが出て、夢を見るための夜になるの」「太陽は次はどこか別の場所を照らすの」。
文: Charlotte Zolotow
絵: Stefano Vitale
1,836円

Where’s My Teddy? (TP)

エディはテディベアのフレディを探しに森の中へ。そこにはエディの何倍もある巨大なテディベアが。すると、「なんでこんなに小っちゃくなってしまったんだ」と泣く声が聞こえてきました。大きなクマがフレディをかかえて現れたのです。韻を踏んだ文章と大判のページいっぱいに広がる絵が楽しめます。
文・絵: Jez Alborough
1,944円

Where Have You Been?(JY)

『おやすみなさいおつきさま』で名高いマーガレット・ワイズ・ブラウンの1952年の作品に、二度もコルデコット賞に輝いたディロン夫妻が2004年に新たに挿絵を提供した興味津々の絵本。
文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レオ&ダイアン・ディロン
1,728円

Where Is the Green Sheep?(JY)

形容詞や対義語が学べる絵本。いろいろなヒツジが登場します。「青い、赤い」「こわがりの、勇敢な」「近い、遠い」「やせた、太った」と、全部で24匹も。ヒツジたちはどれも個性豊かで楽しそう。でも、緑色のヒツジは一体どこにいるのでしょうね。何度も質問が繰り返され、最後にやっと……。文章はメム・フォックス。
文:Fox, Mem
絵:Dyer, Jane
1,836円

Winnie the Witch (OUP)

Abracadabra!、魔女ウィニーの呪文が響きわたります。魔女の家は外側も内装もなにもかも真っ黒。カーペットも椅子もベッドも、お風呂まで真っ黒です。ウィニーは黒ネコのウィルバーと一緒に暮らしており、ウィルバーが緑色の目を開けていれば、存在がわかります。でも、目を閉じて寝ているとどこにいるのかわからず、ウィルバーの上に座ってしまったり、つまずいて転んだりと大騒ぎ。そこで魔法の杖をひと振りして、ウィルバーの色を変えてしまいますが……。緻密に描き込まれた恐ろしげな魔女の家と、ユーモラスなウィニーとウィルバーのコンビが対照的。全世界で700万部も売り上げているベストセラーシリーズの1作目です。CDの朗読は効果音や音楽が使われ、まるでドラマのような臨場感です。
文: Valerie Thomas
絵: Korky Paul
1,944円

Winnie and Wilbur: The Amazing Pumpkin (OUP)

魔女のウィニーは野菜が大好き。毎週土曜日に市場に行って、いろいろな野菜をどっさり買い込みますが、それらをほうきにうまく乗せて、バランスを取りながら空を飛ぶのは至難のワザです。そこで、ウィニーは自宅の庭で野菜作りを始めました。しかし、野菜を育てるのは思いのほか手がかかり、つい呪文に頼ったら大変! すぐに家を覆い尽くすほど大きくなり、屋根の上には巨大なカボチャがデーン。さてさて、ウィニーの機転の利かせどころがバツグンです。CDの朗読は効果音や音楽が使われ、まるでドラマのような臨場感です。

文: Valerie Thomas
絵: Korky Paul
1,944円

Winnie and Wilbur: The Midnight Dragon (OUP)

魔女のウィニーは夜の12時になると、歯を磨き、顔を洗い、寝間着に着替えて眠りにつきます。シーンと寝静まったころ、なにかの物音に飼い猫のウィルバーが目を覚ましました。ドアの猫用出入り口から侵入してきたのは、ドラゴンの赤ちゃん。小ドラゴンは面白くてたまりません。夢中でウィルバーの後を追いかけて大騒ぎです。鼻からは盛大に煙を吐き出し、ウィニーの家はあやうく火事になりそうです。これはたまらない、早くママドラゴンを見つけて何とかしてもらわなければ。CDの朗読は効果音や音楽が使われ、まるでドラマのような臨場感です。

文: Valerie Thomas
絵: Korky Paul
1,944円

Who Sank the Boat?(JY)

海のそばにウシ、ロバ、ヒツジ、ブタと、そして小さなネズミが住んでいました。ある晴れた朝、みんなはボートに乗ることにしました。ボートのバランスを崩さないように、桟橋からこわごわと体重を移す姿が何ともユーモラス。浮力の勉強にもなりますね。CDはミュージカル仕立てです。
著者:Allen, Pamela
1,836円

Who Says Woof?(JY)

ほおずりしたくなるような動物の赤ちゃんたちが登場するジョン・バトラーの絵本。woofと鳴くのはどの子? miaowと鳴くのは? 10種類の動物とその鳴き声が覚えられます。子どもと一緒に鳴き真似をしてみましょう。日本語との違いも確認してみましょう。
文・絵: Butler, John
1,836円

Who Stole the Cookies from the Cookie Jar?(JY)

絵本自体がクッキー入れの形をしていて、フタを上に引き出すことができる仕掛け絵本。「クッキーを盗んだのはだれ?」「あなたでしょ!」「ボクじゃないよ!」「じゃあだれ?」というやり取りをしている間に、クッキーが1枚ずつ減っていきます。お風呂に入っているイヌ、お料理をしているネコ、絵を描いているネズミなど、みなクッキーなんか眼中にないふりをしていながら、しっかりクッキーが減っていくユーモラスな絵本。
絵: Jane Manning(ジェーン・マニング)
1,944円

Whoever You Are(JY)

メム・フォックス作。膚の色が違っても、お家の形が違っても、言葉が違っても、暮らし方が違っても、あなたが誰でも、どこに住んでいても、心の中は同じ、笑顔も共通。同じように痛がり、同じように泣く。同じように喜び、同じように愛する。人類の多様性への賛歌のような絵本です。
文: Mem Fox(メム・フォックス)
絵: Leslie Staub(レズリー・スタウブ)
1,836円

Whose Baby am I?(JY)

ジョン・バトラー作。ボクのお母さんは誰でしょう。コアラ? パンダ? シマウマ? 9種類の赤ちゃん動物が誌面に大きく描かれていて、小さい子どもは釘づけになるはず。巻末にはcub、calf、pup、chickなど、子どものときの呼び名がまとめられていて、大人にも勉強になります。
文・絵:Butler, John
1,836円

Woodland Christmas(JY)

クリスマスの数え歌として有名な定番曲が絵本になりました。メロディーは日本人にも馴染みがあり、12月になると思わず歌いたくなってしまうでしょう。クマさんがクリスマスのプレゼントとして12日間、毎日プレゼントを恋人に贈り続け、求婚します。プレゼントにはクリスマスに関係のある動物がたくさん登場するので、クリスマス文化の学習にもなりますよ。
文・絵: Tyrrell, Frances
1,836円

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Zin! Zin! Zin! A Violin(JY)

コルデコット賞銀メダル受賞作。大きなコンサート会場。オーケストラのメンバーがひとりずつ順番に現れて、素晴らしい演奏を披露してくれます。まずは、トロンボーンのソロ。次に、トランペットが加わってデュオに。オーケストラの楽器を覚えるの最適な絵本です。
文:Lloyd Moss
絵:Marjorie Priceman
1,836円